あの棒… | いつか○○なんて辞めてやる~!BYアリミホ

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クローンの気持ち、子どもの気持ち、アラフォーの気持ち、叔母チャンの気持ち、保育士の気持ち…を 独身アリミホが綴ります

昨年の夏、三日間腹痛が続いた不良患者アリミホは…同僚の先生方に
『今すぐ大学病院に行け!!!!』と怒られ(←感謝してます)緊急受診した。

胃カメラを飲むのは
五年ぶりで、おぉえ~おぉえ~!!となりながらだった。
診断はもちろん…胃潰瘍

胃の先も五年調べてないからやりましょうとなり、小腸造影もやった。
あの検査は…とにかく時間がかかる(私だけかな?3時間くらいかかった)
ちょうど生理と小腸造影検査が、ガチンコし…
お腹を押されると下から漏れそうで漏れそうで、かなりストレスだったのを覚えている(^_^;)

最初若い先生がソフトタッチでお腹を押して、どうにか造影剤を行き渡らせようと頑張ったが、全くらちがあかず…
先輩のちょっと偉そうな先生が登場して
さっきの20倍の力で
ぐりぐりぐりぐり~と
押してきた!!!!

それでも鈍い動きの私の小腸。
このままでは終わらない!焦った先生方は
次の患者さんも待たせていたため、一端中断して
次の患者さんを呼んで検査したら…なんと20分で終了っ!!

うぇ~こんなに早く終わるなんて(ρ°∩°)
信じられない…


私は再度呼ばれ…検査再開。
先輩医師の右手には
まごの手みたいな木の棒が。
なにそれ?と思った次の瞬間…



ピンポイントで
ぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐり~!!!!!!
が始まった。


悲鳴は出さなかったけど 心は半泣き


そう言えば…
看護師さんがあの棒のことを『仕置き棒』と言っていたっけ??←いやな言い方だなぁ


よほど腹部に力が入っていたのか…
次の日は見事に筋肉痛だった私(^_^;)


先生方も大変ですよね?
家でまごの手を見る度に思い出すエピソードです