こた
を病院に連れてった時、同じ会社のNさんに出逢いました。Nさんとは、2週間前社内ですれ違った時、
私「あれ、ちょっと痩せたみたいやけど大丈夫
」って言うと
Nさん「せやねん、猫が腎不全で死にかけて心配で…」って
腎不全といえば、めるさん
と同じ病気で、その時もいろいろ話をしていたんですが、注射でなんとか持ちこたえているようで、ガッツツ君
を連れていました。体重は2.2Kg

ほんまガリガリで、首の毛が抜けててツルツルでした。
うんこが軟らかく、うまく排泄できないのか、帰ったらうんこまみれで、洗ってあげるのも大変らしいです。
「先生、これって延命治療ですか?」
「はい、延命治療です」
って言われて悩んだそうですが
それでも生きていてほしくて、家族でお金を出し合って点滴に通っているそうです。
猫にとっては迷惑なんかな…
めるさん
も迷惑やったんかな…私が泣きながら餌を食べさせて、無理してたんかな…
いいえ、
動けなくなってるのに
最後の最期まで
膝の上に乗ろうと頑張ってたのは
きっと私たち家族と一緒に居たかったから
って思いたいです。
ガッツ君、お大事に

P.S
あれからこた
は、一度も嘔吐せず、めっちゃ元気です
ご心配をおかけしましたm(__)m
に連れて行きました。






、日影に移動しといてな
」
用件はそれだけ

