田んぼに行ってたじいちゃんから
「犬が川にはまってるから助けに来て
」って

え~

長靴履いてタオル持参で
ばあちゃんと
に乗り込む「死にかけてたらどうしよ

連れて行くわ」って会話しながら目的地に着いた

なんや~浅いやん
しかも元気そう
思ったより大きいし
首輪はめてる
じいちゃん曰く
2時間位川の中を行ったり来たり、出れへんみたいで足怪我してる。
助けようとしたけど、噛まれたら嫌やし
って


う~ん、
「おいで、りく」
(うちの犬の名前やんけ)
「シロ、ペス、ジョン」
(今し、こんな名前流行らんな
)あかん、反応なしや

家にソーセージと、りくの餌を取りに帰った
ちょうど一姫(長女)が起きてて、一緒に行ってもらう事に
さすが一姫、
どんどん川に入ってく
餌は食べようとしやへんけど、なんとか一姫の所寄って来た
頭撫でさせてくれたけど
まだウロウロ…
5分位経ったかな
いつまでもこんなんしてられへんし、
一姫が思い切って抱き上げ、土手に降ろした

ふ~、やれやれ

近づいて頭を撫で撫で
足の切り傷も大丈夫そう
あら、りく
のがイケメンやんけ
おいおい、どこ行くねん

草を食べ食べしながら

向こうへ

一応、一姫が近くの交番へ迷い犬の問い合わせがないかと、
白い犬がウロウロしてるって言いに行ってくれた
その間に犬はお礼も言わず、遠くへ…
呼んでも振り向きもせず
(ってか名前知らんし)
じいちゃんは
きっと家に帰るよ
って
せやなぁ、そう祈るしかないわな~
それにしても一姫は頼りになる~
める
もりく
も洗ってくれるし、乾かすのも一人でめる
は痩せすぎて、私はよう洗わんのやけど時々よだれやおしっこで
臭くなるから
める
も最初は嫌がるけど、綺麗になって凄く気持ちよさそうやねん、有難う一姫
