子供が小学校低学年の頃、
本読みの宿題が出されて
よく読んでくれてた
「ずーっとずっとだいすきだよ」
ってのがあって
主人公の少年はいつも飼い犬に
「大好きだよ」って声をかけてあげてたから
飼い犬が死んでもいくらか気持ちが楽だった
って話やったと思うんやけど
私もめるさん
が弱ってからいつ逝ってしまうかわからんから
餌をやる時いつも
「めっちゃん
、いい子やね~ちゃんと食べて元気になってな~」
「めっちゃん
、大好きやからな」「めっちゃん
、まだ逝かんといてな~」って言いながら
私ははっきり物事を口にする方で
考えるより先に口が出てしまって
いつも後悔する
でもAと思ってるのに
Bと思われるのが嫌で
必死でAやって説明する
旦那は言葉を選んで話す方で
上手く説明できないと
もうええわ
って言うAやろ
ってこっちから言うとじゃあ、そう思っとけよ
って…一姫(長女)は悩みとか話してくれるけど
二姫(次女)は泣いてても
理由は言ってくれなかったなぁ…
信用されてなかったんやな
ほんま人それぞれ
性格は様々
言葉にするということ
言葉に出来るということ
言葉では伝わらないこと
めるさん
には伝わっているんかなぁ
私は人間の自己満足やと
思ったりしてる
でもやっぱり後悔したくなくて
私は今日も
しゃべっている