先日のナンパは以前声をかけた女性に再度声をかけてしまったのだ。私は以前声をかけたのをまったく覚えていなかったのだが声をかけた女性は私のことを覚えていたようだ。
私『あのーすいません。今日は仕事の帰りですか?』
女性『はい。』
私『ちょっとさっき見かけて気になってしまって、思い切って声をかけてしまいました。』
すると女性は突然笑顔になり…
女性『半年前くらいにも声をかけられた気がするんですけど…』
私『そうだっけ?まぁこれも何かの縁だ。一杯飲みに行こう。』
ためらいながらも私の押しにより、
女性『じゃあ一杯だけなら…』
ということで近くのダイニングバーへ。
以前ナンパした時は拒絶されたはずなのに二度目にOKがもらえるとは…
本当に女という生き物はわからないものである。
幸運なことに向かったダイニングバーは足が伸ばせる個室席。アジアンテイストの良い雰囲気の店だ。どうやらこの女は彼氏とうまくいっていないようだ。
彼氏の愚痴を聞きながら、女に対する私の好意を伝え徐々に距離を縮め手を握ることに成功!
そのまま体を密着させ寄り添ってみた。
そしてキスを求めるがグダ!
女性『私そろそろ帰ります。彼氏に門限決められてるので…』
私『だけど俺はまだ君と一緒にいたい。』
そして外に出て強引に口説いたが全く手応えがない。
そして女にごちそうさまでしたと言われ去られてしまった。
この日この女と過ごしたことによって終電に乗り遅れてしまった。
仕方がないのでビジネスホテルに宿泊した。
次の日仕事だったのだが終電を乗り遅れたことにより遅刻してしまったし、二日酔いで散々な思いをしてしまった。
ナンパに成功しても欲に溺れて仕事に支障が出るなんてことは絶対にあってはならない。
深く反省。
今日は私が気に入っている場所へ出撃してきた。
しばらくブランクがあったので一声かけるのがかなり緊張した。しかし一声かけると不思議なもので以前の無私の精神を取り戻すことができた。
フランスの詩人アマチュールランボーは自分とは他人であると述べているが、私も自分を他人であることを意識して声をかけ続けた。声をかけ続けるがなかなか上手くいかない。夕方の5時くらいになり、今日は無理かと諦め焼き鳥へ一杯引っかけに行った。焼き鳥屋は仕事帰りのサラリーマン達でにぎわっていた。こういう場所になんの気兼ねもなく入ってビールを飲んでいると私も歳をとったことを自覚せざるをえない。
焼き鳥屋で私はふと自分の人生を振り返ってみた。幼少の頃から様々な人間が私の前に現れ去っていった。多少の影響を与えた人間もいたがその大半が私に危害を加える者ばかりであった。そういった人生を歩んできたから私は今でも人間嫌いに近い。しかしナンパをやり続けているのは精神面で多少 なりとも異常があるからであろう。おそらく心が傷ついているのにそれでもまだ他人を信じて自分を受け入れてほしいという自己承認欲や無限の性欲があるからだと思う。
なんだからやりきれなくなり焼き鳥屋から出た後もナンパを継続。
その後以前声をかけたことのある女性に遭遇!
続く
しばらくブランクがあったので一声かけるのがかなり緊張した。しかし一声かけると不思議なもので以前の無私の精神を取り戻すことができた。
フランスの詩人アマチュールランボーは自分とは他人であると述べているが、私も自分を他人であることを意識して声をかけ続けた。声をかけ続けるがなかなか上手くいかない。夕方の5時くらいになり、今日は無理かと諦め焼き鳥へ一杯引っかけに行った。焼き鳥屋は仕事帰りのサラリーマン達でにぎわっていた。こういう場所になんの気兼ねもなく入ってビールを飲んでいると私も歳をとったことを自覚せざるをえない。
焼き鳥屋で私はふと自分の人生を振り返ってみた。幼少の頃から様々な人間が私の前に現れ去っていった。多少の影響を与えた人間もいたがその大半が私に危害を加える者ばかりであった。そういった人生を歩んできたから私は今でも人間嫌いに近い。しかしナンパをやり続けているのは精神面で多少 なりとも異常があるからであろう。おそらく心が傷ついているのにそれでもまだ他人を信じて自分を受け入れてほしいという自己承認欲や無限の性欲があるからだと思う。
なんだからやりきれなくなり焼き鳥屋から出た後もナンパを継続。
その後以前声をかけたことのある女性に遭遇!
続く
私がナンパに出撃するまでの家での準備を今日は書いてみようと思う。
私は徹底的に清潔感にこだわっているので、まず最初に一本残らず髭を剃る。次に鏡を見ながら鼻毛が出ていないかチェックし、飛び出る恐れのある鼻毛を発見したら直ちに鼻毛カッターで除去する。次に糸ようじで歯の間の食べ物のカスを取り去り、歯を15分程かけて念入りに磨く。そしてシャワーを浴びて髪をドライヤーで整えボリュームを出す。ヘアワックスや香水の類は苦手なので滅多に付けない。
ここまで念入りに準備をすれば、第一印象で不潔に思われることはまずないだろう。
先日ナンパで知り合った女とデートする機械があった のであるが、その時の食事の後の会話。
女『ゴロー31さんて清潔感がありますよね』
私『そうかな。ありがとう。』
女『私、清潔感がある人が好きなんですよ。』
私『身なりを整えて清潔感を出すのは一種のダンディズムだと思っている。』
女『そう言えばゴロ31さんてダンディーですよね。』
私『君にそう言ってもらえて嬉しいよ。この後はどうしようか?』
女『私、ダンディーなゴロー31さんとまだ一緒にいたい。』
私『それならこの後動物園へ行かないか?そこではサイとシマウマが交尾している光景が見られるらしい。その後二人でホテルへ行こう。』
女『私、帰る!!』
やはり女を口説くのは難しい。
私は徹底的に清潔感にこだわっているので、まず最初に一本残らず髭を剃る。次に鏡を見ながら鼻毛が出ていないかチェックし、飛び出る恐れのある鼻毛を発見したら直ちに鼻毛カッターで除去する。次に糸ようじで歯の間の食べ物のカスを取り去り、歯を15分程かけて念入りに磨く。そしてシャワーを浴びて髪をドライヤーで整えボリュームを出す。ヘアワックスや香水の類は苦手なので滅多に付けない。
ここまで念入りに準備をすれば、第一印象で不潔に思われることはまずないだろう。
先日ナンパで知り合った女とデートする機械があった のであるが、その時の食事の後の会話。
女『ゴロー31さんて清潔感がありますよね』
私『そうかな。ありがとう。』
女『私、清潔感がある人が好きなんですよ。』
私『身なりを整えて清潔感を出すのは一種のダンディズムだと思っている。』
女『そう言えばゴロ31さんてダンディーですよね。』
私『君にそう言ってもらえて嬉しいよ。この後はどうしようか?』
女『私、ダンディーなゴロー31さんとまだ一緒にいたい。』
私『それならこの後動物園へ行かないか?そこではサイとシマウマが交尾している光景が見られるらしい。その後二人でホテルへ行こう。』
女『私、帰る!!』
やはり女を口説くのは難しい。