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ついに今日は身毒丸でした!!!
ノンコレから楽しみにしてたからね!



ストーリーは
幼くして母を亡くした身毒丸(聖人くん)。
"家族"とは父がいて母がいて‥
と、家族という形にこだわる父(六平さん)が
母を売る店で撫子(大竹しのぶさん)を
買ってきて家族にする。
しかし身毒丸は撫子を母と認められず
彼女に反抗的な態度を取り、
しだいに家族から孤立していく。
一方撫子も家の中で自分の居場所を
見つけられず追い詰められ
ついには身毒丸を折檻してしまう。
身毒丸は家を出て亡き母を求める。
撫子はこのままでは地獄のような
家族になると思い呪いで
身毒丸の両目を盲目にしてしまう。
その後姿を消した身毒丸が
狂いながら家に帰ってきた。
そこで家族を壊してしまう。
撫子の本当の気持ちを聞いた身毒丸は
撫子と禁断の愛に落ちる。



みたいな感じ!
パンフレットなかったら書けなかった(笑)



難しい話だったら理解できるかな?
とか不安だったんだけど
古い言葉でも理解できた!
とにかく演出がすごかった!
これが蜷川ワールドか‥
って感じ
気が付いたら見入ってたんだよね!




身毒丸が
"みんなが忘れても、世界が忘れても、僕はお母さんを忘れません"
って感じの言うシーンがすごい泣けた
最後のほうは自然に泣いてた
役者さんの演技とか
蜷川さんの演出とか
すべてがすごくて泣きまくってた
ストーリー以外で泣いたことなんて
今までなかったからびっくり
改めてあたしはすごい作品観たんだなあ
って思えた



最後の挨拶でいつもの無邪気な
聖人くんの笑顔があって
あたしまで笑顔になった\(^o^)/
さっきまで壊れそうな身毒丸だったのに
今はもう聖人くんに戻ってる、
聖人くんすごいなあって思った!
大竹しのぶさんに頭下げなさい
って合図されて深々と下げたり
めっちゃかわいかったあ^////^
でもはけるときは必ず大竹しのぶさんと
手を繋いで帰る感じとか
最後まできちんとしてるなあって。
はけては挨拶して、はけては挨拶して
って4、5回やってて(笑)
途中で聖人くんが蜷川さん連れてきた!
会場中が総立ちで拍手!
まさか蜷川さん見れるとは
思わなくてびっくりしたwww




あたしは本当に身毒丸を観に行けて
よかったって思う。
聖人くんすごいわ!!!!!!!


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