まいめろめろめろめろぶろぐ。 -25ページ目

会いたい


会えないってわかってるのに

会いたくなるのは

ただの可哀想な思い込みかな

可哀想な自分演じたいだけかな

わからないけど

あなたじゃなきゃだめだって

思ったのは本当だよ

やっぱり一緒にいたいって

あなただからどんなわがままも

不安や涙も

全部包み込んでくれた

改めて

あなたの存在の大きさを知った

どんなにお金積まれても

どんなに利益が大きくても

あなたじゃなきゃ嫌だった

触れて欲しいのは、あなた

触れたいのは、あなた

変な優越感からの罪悪感じゃない

ただ、欲してたのはあたし

彼はそれに気づいてただけ

気づいて、助けてくれたの

感情がなくても

結果、いつもあなたに救われる

ほんとに会いたいって

思った時に連絡が来る

見透かされてるのか

それとも偶然かな

あたしから連絡しないのは

我慢してるんじゃなくて

少し期待してるの

彼から連絡来るって

あたしを求めてくれるって

図々しいね

でも間違いじゃないって

連絡来る度に

優越感感じてるあたし

ばかだなあ

そんなんじゃないのに

彼の気持ちはわからない

でもあたしといる時は

少しだけでも本当の姿で

いてくれてる気がする

それでいい

それだけで充分


ねえ


やっぱりあなたにはかなわない

どんなにきれいごとならべて

決心して会っても

直接顔見たら

何も言えなくなる

会いたいって思って

会場であなたを見つける

笑顔のあなたを見て

あたしは距離を感じる

幻なんじゃないかって

夢なんじゃないかって

一瞬頭をよぎるの

堂々と隣に居られない

堂々と話しかけることできない

二人でいたら

あなたを独り占めにできるのに

それが悔しくて

距離をこれ以上感じたくなくて

あなたを避ける

惨めな自分見せたくない

自分でも見たくないの

嫉妬してる自分

変な優越感抱いてる自分

恥ずかしい

あたしには

そんな資格も価値もない

自覚してる

だから迷惑かけたくなくて

ううん、自分守る為に

正当な理由つけて

あなたから離れようとしてる

直接顔見たら決心が揺らぐから

全部お見通しだから

でもごめん

あたしもうこんな自分やだよ。

今まであなたの隣を奪いたくて

頑張ってきたけど

やる理由が変わろうとしてる

あたしに

変わるきっかけをくれた

あなたには感謝してる

恋愛感情だってまだあるし

一緒に過ごせるだけで幸せ

だけど苦しいの

ズルしてる自分が情けなくて

みんな必死になってる中で

あたしだけ優越感感じて

自慢してみたりして

なにやってるんだろうって

だからみんなと同じ

スタートラインに

もう一度立ちたいの

あたしにはあなたが必要不可欠

でも今は

今を捨てても未来を変えたい。

だから我慢する

断ち切るんだ

甘い誘惑、優しい言葉に

結局変わるのはあたし自身

もう戻りたくはない

変わらなきゃ

あたしが変わらなきゃ

いつまでも嘘つきのまま

いつまでも人を羨む自分

優しくしてくれること

時間作ってくれること

嬉しいんだよ

でも甘えてたら

あなたの望む

あたしにはなれない

だから。


いちばん。


一番のメンター

一番の理解者

一番の心の支え


一緒にいるだけで充分

声聞けただけで充分

病気かもしれないけど

そのくらいあなたの存在って

あたしにとって大きくて

触れられるのも

見つめられるのも

キスされるのも

あなたじゃなきゃ

意味をなさない

あなたと過ごす度に

あなたの存在が大きくなる

早く、早く。

あなたに相応しい女に

あなたの隣に相応しい女になる

不純な理由かもしれないけど

色んな意味で

あたしを導いてくれたのは

あなただけだったから

あなたの傍にいたい

ただそれだけなの

嘘も汚れた過去も

全部包み込んで

抱き締めてくれた

あなたがいなかったら

あたしはここにいなかった

だから感謝してる

ありがとうって言葉じゃ

足りないくらい

だから早く自立して

もう一人で大丈夫だよって

笑って言いたいの

それまでは、お願い

あなたの傍にいさせて