まいめろめろめろめろぶろぐ。 -16ページ目

Heavenly Days

 
目覚ましが鳴る前に
起きて時を止める
 
思い出せるのは
もうなんとなくだけど
君のこと
 
1億分の君に会えた奇跡なんかも
いつの間にか忘れちゃうかな
忘れたことさえもきっと
忘れてしまうの
 
heavenly days
胸のポケットの部屋
君の消えたぬくもりを探すよ
 
もう二度と
君を想うことはなくても
 
まだ少し温かいあの日々に
鍵をかけて
 
 
 
 
 
 
 
 
あれからもう3ヶ月くらいかな?
毎日が忙しくて
思い出すことも少なくなったけど
 
どうしてるかな、って
たまに考える。
 
あなたはきっと変わらず
あの場所で夢を与えてる
誰かの支えになってる
 
きっとあたしのことも
時の流れと一緒に
忘れてしまっているんだろう
 
あたしは最後まで
あなたとの約束を破ってしまったけど
後悔はしてない
 
何度だって
あの時違った選択をしてたらって
あなたに会う前から
後悔ばっかりだったけど
 
あたしが惹かれた仲間や
仕事に出会えたこと
そこで一生懸命になったこと
 
あなたと出会えたこと
あなたに恋をしたこと
 
全部、あたしが選んだ道で
世間的には正しくなかったかもしれない
だけど間違ってたとは思ってない
 
結局、あたしは結果を出せなかったけど
夢を諦めることになったけど
普通に生きてたら見えないものや
感じられないものがたくさんあったから
 
あたしはあなたに会えて幸せでした。
 
たくさんのこと教えてくれて
ありがとう。
 
あたしの弱いところ見つけて
いつだって支えてくれて
ありがとう。
 
いつか、どこかで
また会えたら
笑ってお礼言いたい。
 
そしたらまた
前に進める気がするから。
 
 
 
 
 
 
 
 

ごめんね。

あなたに会うときっと
決心が揺らぐから。
ごめんね。

間違った道だってわかってる
でももう、戻れない

あたしは、もう誰も救えない
こんなに辛い思いをするぐらいなら
未来なんてもうどうでもいい
最初から、
あたしはその為に頑張ってきたわけでも
意地を張ってきたわけでもないの

どこかできっと期待してた
あたしにもあんな居場所ができるって

だけど、わかってしまったの
あたしに、今のあたしのままでは
誰もついてこないって。
そしてあたしはせったくの
その子のチャンスも駄目にしてしまうって

だからもうあたしには続ける資格がない
人に伝える資格なんてない
人の人生背負えるほどの力なんてない
そんな勇気はない

ごめんなさい
期待を、裏切る形になってしまったこと
約束も果たせなかったこと
こんな風に思ってるのは
あたしだけかもしれないけど

アップライン以上に
あたしはあなたを慕っていました
心から尊敬していました
恋も、してました

だからこそ意地を張って
いつかは、いつかはって思ってた
この意地が無駄にならないように
頑張ったフリをしてた

そしたらきっとあなたは
あたしを気にかけてくれる
そばにいられる

あたしはきっとどこかで
現状に満足感があった
このままでもいいかもって思ってた

あなたはきっと気付いていたでしょう
あたしが本気で目指していないことに

それでも未だにこうやって
気にかけてくれるのは
ただの気まぐれですか?

いつかのあの言葉は
嘘じゃないって信じてる
でも今はあたしを繋ぎとめる為の
嘘だったって思いたい

そうしてあなたを悪者にして
あたしは被害者気取りをしておけば
傷つかないで済む

人の助言は、聞くべきだね

その時は救われたかもしれない
だけど結果はマイナス。
あたしは自分でこうなる道を選んだ

いっぱい悩んだよ。
誰も何も言わないけど
あなただってきっと何も言わない
ただあたしに、自惚れた罪悪感だけ残る
それでいいんだ。

夢だったって
おもえばいいの

恩は返せないから
ずっと胸にしまっておくね
ありがとう。
そしてごめんね



諦めることにしました。

はいはーい。
あけおめでございます。

なんだか年始からとーっても
機嫌が悪いです。
誰のせいでしょう。

自分のことは棚に上げて
あーしろこーしろ
その通りにしたって
気持ちが入ってない
在り方がどうとか
もう、聞き飽きました。

貴女の言っていることは
あながち間違いではありません
だけど悪いけど
もう私には貴女の言葉は響きません
右から左へ受け流しちゃいます

なぜって
信用がないから
貴女が私を信用してないということは
私が貴女を信用しないのと同じこと

どんなに私にとって大事な話でも
貴女がその態度じゃ
むしろ貴女がそのままじゃ
素直になんてなれません

ずっと意地張ってきた
誰かを見返す為に
誰かに認めてもらう為に
自分の為に
ずっと意地を張ってきたよ
でももうその意地が何なのか
よく、わからなくなってしまった

夢100を書き直そうとか
やる理由を絞り直そうとか
するたびに思うの
私がなりたい人って、誰だったっけ?
私は何に憧れてこの世界に入ったっけ?
今のステージの先に見えるものは
私のなりたい理想?

ううん
もう理想なんてないの
経営者になる夢も
自分のお店を開く夢も
もうどうでもよくなった

この階段を登りきった先に
私の理想はない
ただの綺麗ごとだったんだって
気づいたの

結局、自分のエゴだったのかもね
だからうまくいかなかった

ただ、認めて欲しかった
それだけだったけど

誰も私に期待しない
誰も手を差し伸べてくれない
自分で選んだ道はことごとく失敗で
だけど誰にも素直になれなくて
私は自分を諦めることにしたの

もううんざりなの
尊敬できない人たちに囲まれて仕事をする
長いものにはまかれろって精神をおしつけ
自分の思い通りにならないと
それらしい話をして説教
もう貴女にはついていけません

私の理想としていた人間は
私の一番嫌いな人間になりました
憧れは一気に崩れました
私は少しでもあの人のようになりたいと
思っていた自分が恥ずかしい

私はもう一度
憧れを探すことから始めます。

だからもう未練はありません
あの場所に戻る気もありません

というか
夢も理想も全部壊されたので
やる理由もないし
辞める理由もない

でもすっきりしたよ
これで負を断ち切れるから

これも私が出した答えで、選んだ道。
世間体では間違ってるんだろうけど
もう、これ以上ここにいたら
人らしくいられなくなりそうだから
そしてもう理由がない
私の夢はなくなった

笑えばいいよ。
上から見下ろせばいいよ。
私がいつか目指したその場所は
人から嫌われ、全く慕われないって
そう気付いた時から
私の理想ではなくなった

登る前に、気づけてよかったよ。