僕、オカマじゃないよ。 -7ページ目

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

香川真司選手が、ドルトムントの開幕戦で大活躍をしました。

真司選手の1得点と、基点となったナイスパスからの1得点。

最高の形で、再デビューを飾ったと思います。

こちらで、そのゴールを見る事が出来ます。


よかった! 本当に、私は嬉しいのです。

香川選手のマンチェスター・ユナイテットへの移籍には、最初から疑問を持っていたのです。

それは、ドルトムントのサッカーが、あまりに香川選手とフィットしていたからです。

香川選手が、ドルトムントで得点したシーンは、廻りの選手との連携プレイからの得点が多い。

廻りの選手との連携プレイというのは、チームが違うと、全く出来なくなる例が多いのです。

それに、監督が、とても好人物だった。

人種の偏見が少なくて、香川選手を大事に育ててくれた。

こういう環境が、何処にでも転がっているとは思えなかったのですね。

だから、香川選手の移籍には、疑問を持っていたのです。


例えば、中田英寿選手などは、パルマで全く機能しなかった。

廻りの選手が、日本人の指令塔を認めなかったからです。

人種差別・・・・私は、中田選手のパルマ時代に、それを強く感じていました。

しかし、マッツォーネ監督率いるボローニャに移籍してからは、水を得た魚のように活躍!

マッツォーネは、中田選手が大活躍したペルージャ時代の監督だったのです。


大体にして、AS ローマの中田選手の扱いに腹が立つ!

中田選手とチームメイトだったトッティーは、イタリア代表チームの司令塔です。

しかも、ローマ生まれの大スターです。

そして、中田選手は司令塔しか出来ない選手でした。

イタリア代表チームの司令塔を引っ込めて、中田選手を司令塔にする。

ローマ生まれのトッティーを・・・・・ベンチ?

誰が監督をしても、こんな選択は出来なかったでしょう。

しかし、セリエA優勝が決まるユベントス戦では、カッペロ監督も形振り構っていられません。

ユベントスに通用しなかったトッティーをカッペロ監督はベンチに下げたのです。

中田選手を投入して、2-2で引き分けた試合は、今でも語り草になっています。

(中田選手の1得点、1アシスト)

中田選手のゴールの後のガッツポーズと雄叫び!

「ヨッシャー!」 と叫ぶ声が聞こえてきませんか?


私は、中田英寿が日本人選手の中では、ダントツに好きです。

誰にも媚びない孤高のプライド・・・・

絶対に自分からは倒れない戦う姿勢・・・・

世界選抜に選ばれた日本選手を他に知っていますか?

ヨーロッパに、日本の侍を実見させた最初の人物!

私にとって中田英寿は、サッカー選手以上の存在なのです。