僕、オカマじゃないよ。 -6ページ目

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

サッカーと云うのは、選手がチームと連動する事が何よりも大事です。

例えば、2000年頃にバルセロナFCで活躍したリバウドと云う選手もそうでした。

バルセロナFCでは、現人神(あらびとがみ)と云われた選手です。

1999年には、FIFA最優秀選手賞とバロンドールを受賞したほどです。

このゴールなど、今でも伝説となっているゴールです。

このゴールで、バルセロナFCはチャンピオンズリーグの出場権を獲得。

リバウドと云う選手は、試合の中で99%は死んでいるとしても、突如として、吃驚するような得

点をする選手でした。

私は、レアル・マドリードとのクラシコで、彼がハットトリックを決めた試合を見たことがあります。

3点目は、オフサイドにされてしまったけれども、ゴールキーパーのカシージャスが天を仰いで

ひっくり返ってしまったのを憶えています。

カシージャスは、リバウドがオフサイドでは無い事を知っていたのでしょう。

しかし、そんなリバウドですが、その後のACミランではチームにフィットしませんでした。

そして、ギリシアのチームに移籍してしまったのです。

私が実見した中で、リバウドほどの選手は見た事がありません。


バルセロナFCのロナウジーニョもそうでした。

ロナウジーニョの大活躍は、知ってる人が多いので此処では紹介しませんが。

彼がACミラン移籍後で活躍したのは、2009-10シーズンくらいのものです。

その後は、徐々にフェードアウト。


バルセロナFCと云うチームは、こういう特徴があるのです。

今のメッシもそうですが、一人のスター選手を中心にしてチームを造り上げるのです。

他の全選手が、スター選手を中心にして連動するのです。

だから、厳しくマークされても、スター選手は孤立しない。

他の選手が、スター選手のフォローをするからです。


しかし、そんなリバウドやロナウジーニョでも、チームが変わってしまえば活躍できなかった。

彼らを中心にしたチームでは旨くいったけれども。

リバウドも、ギリシアのオリンピアコスFCでは活躍したようです。

リバウドを中心にしたチームが出来たからです。


結局、いくら優れた選手でも、他の選手のフォローがなくては活躍できないと云う事。

特に、現代サッカーでは、個人技だけでは難しい。

チームにフィットしている事は、個人の能力以上に大事・・・・・

だから、香川真司選手のドルトムント復帰は、とても嬉しい出来事なのでした。