僕、オカマじゃないよ。 -23ページ目

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

アルゼンチンとドイツが優勝を賭けて戦う事になりました。

ドイツは、素晴らしいですね。

今大会で、一番良いチームだと思っています。


そのドイツにブラジルは負けてしまったけれど・・・・・

あの点差が、そのまま実力差だとは思えません。

オシムさんが こちら に書いてますが、私もその通りだと思っています。

W杯の経験がない若い選手達はホームのプレッシャーに耐えられなかった

と云う事だと思います。

絶好調のドイツに、前半の序盤で2点差・・・・・・

ブラジルが勝つ可能性は、あの瞬間に無くなったのです。

それを理解できないセレソンは・・・・・いない。

あの瞬間(前半の序盤で2点差)に、ブラジルの女性サポーターは泣き出してしまいました。

なにが起こったのかを、理解したのでしょう。

ラテンの気質と云えば良いのか分らないけれど・・・・・

無駄な事には興味を持たない。

試合に負けたのだ・・・・・

その後で何点取られても、どうでも良い事なのです。


私も、そう云う気質なので良く分ります。

逆に、いつも一生懸命と云う事が・・・・・私には、良く分らないのです。

例えば、プロゴルフの大会は、4ラウンドの内で本気になるのは最後の9ホールだけです。

それまでは、好位置をキープしているわけですね。

勝負を賭けるのは、最後の9ホールだ

競馬も勝負を賭けるのは、最後の3ハロン(600メートル)

それまでは、勝負できる位置をキープしているわけです。

いつも一生懸命と云う事は  勝負時を知らない  と云う事じゃないのでしょうか?

日本代表のサッカーを見ていると、そう観えるのです。

あんなに走り回って、頑張って・・・・・勝負時にスタミナが残っているの?

体力のスタミナと、気力のスタミナ・・・・・


人生には、自分の力の120%が必要な時が必ず来る

私は、確信しています。

自分の100%の力じゃ足りない時が、必ずやって来る。

それは、人生の岐路である事が多いのです。

その時に、頑張れなければ、大変な事になる・・・・・

いつも一生懸命な人は、その時どうするのでしょうか?




PS・・・読者に誤解をして欲しくないので、追記します。

    手を抜くと云う事ではないのです。

    大切な時の為に、身構えているという事です。