一週間も経ってしまったけれども、W杯の決勝戦を書こうと思います。
ドイツが優勝しました。
けれども、私が感動したのはドイツにではなくて・・・・・・・アルゼンチンでした。
南米の誇りをかけて激しく戦った試合は、とてもエキサイティング!
素晴らしい試合でした。
アルゼンチンは、これまでショボイ試合が多かったけれども、最後の試合は素晴らしい!
メッシのおかげで、決勝戦まで来られたと思いがちだけれども・・・・・・そうじゃない!
決勝トーナメントで、失点0のDFこそ、その原動力でしょう。
(延長戦のゴールは、勝敗の正式記録として残らないはず・・・・・です)
逆にメッシは、決勝トーナメントで得点0でしょう?
その選手が、W杯のMVP?
なんか、よく分らない・・・・・
私は、メッシは孤立していたと思います。(マラドーナも同意見)
メッシがボールを持った時にサポートに動く選手が少なかった。
あれでは、世界最高峰の選手も、宝の持ち腐れでしょう。
時折、目の醒めるようなスルーパスを通す事は有ったけれども・・・・・
メッシとアルゼンチンはフィットしていなかった。
どうして、こんな事になるのでしょう?
ブラジルのネイマールが面白い発言をしています。
美しいサッカーをするためには、ブラジルでサッカーを続けなければならない
つまり
ブラジルの美しいサッカーをするには、代表選手がブラジルで最盛期を過す事が必要だ
と云う事らしいです。
なるほど~~
その通りだと、私は思います。
アルゼンチンのメッシは、13歳でヨーロッパに旅立ちました。
アルゼンチンのサッカーを、他の選手ほど体験してないのです。
これが、メッシが輝けなかった理由かな?