僕、オカマじゃないよ。 -22ページ目

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

一週間も経ってしまったけれども、W杯の決勝戦を書こうと思います。

ドイツが優勝しました。

けれども、私が感動したのはドイツにではなくて・・・・・・・アルゼンチンでした。

南米の誇りをかけて激しく戦った試合は、とてもエキサイティング!

素晴らしい試合でした。

アルゼンチンは、これまでショボイ試合が多かったけれども、最後の試合は素晴らしい!

メッシのおかげで、決勝戦まで来られたと思いがちだけれども・・・・・・そうじゃない!

決勝トーナメントで、失点0のDFこそ、その原動力でしょう。

(延長戦のゴールは、勝敗の正式記録として残らないはず・・・・・です)

逆にメッシは、決勝トーナメントで得点0でしょう?

その選手が、W杯のMVP?

なんか、よく分らない・・・・・

私は、メッシは孤立していたと思います。(マラドーナも同意見)

メッシがボールを持った時にサポートに動く選手が少なかった。

あれでは、世界最高峰の選手も、宝の持ち腐れでしょう。

時折、目の醒めるようなスルーパスを通す事は有ったけれども・・・・・

メッシとアルゼンチンはフィットしていなかった。


どうして、こんな事になるのでしょう?

ブラジルのネイマールが面白い発言をしています。

美しいサッカーをするためには、ブラジルでサッカーを続けなければならない

つまり 

ブラジルの美しいサッカーをするには、代表選手がブラジルで最盛期を過す事が必要だ

と云う事らしいです。

なるほど~~

その通りだと、私は思います。


アルゼンチンのメッシは、13歳でヨーロッパに旅立ちました。

アルゼンチンのサッカーを、他の選手ほど体験してないのです。

これが、メッシが輝けなかった理由かな?