アンドレア・ペジック   vol.2 | 僕、オカマじゃないよ。

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

ぺジックの性転換で考えたことが、ちょっとあります。

私は結婚しているし、誰にも聞けないので、情報に疎いのですが。

こちら の人もぺジックと前後して、世の中に登場したような記憶があります。

それから  アンジョヒン も同時期かな?・・・・・すこし後かな。

同じような人が、同じ時期に登場する現象は、社会の深層心理の現われ・・・・・と云えるかな?


もしかして・・・・・・・・私がブログで云ってること  中性的な美しい男性を認めて欲しい

こんなことは・・・・・・・とっくの昔に、社会に受け入れられているのかな?

ぺジックのことを、気持ち悪いという人は・・・・・・あまり、聞いたことがないし(私だけ?)

こちら の人なんか  俺の理想のお尻だと思った  と云う書き込みを見たし。


近頃は、ゲイ、ニューハーフ、女装子がテレビやインターネットに溢れていて、ノーマルな人でも

その情報から逃げる事が出来ない。

ましてや、その資質がある人は、インターネットで少年期に気がついてしまう。

ぺジックも、13歳でインターネットから性転換のことを知ったらしい。

若い人達は、同種の匂いを嗅ぎ分けて、グループを作っているような気もする。

私のような歳の人には、とても窺い知る事は出来ないけれど。

若い同種の人達は、自然に集まってしまうのでしょうか?

だから、ゲイの人は昔と違って、警戒心を持たないのかも知れない。

これは、良い事なのかどうか分らないけれど。


確かなデータではないけれど。

ゲイの人は、約5%と云われています。

それから、私のように、可愛い男の子に興味があるバイセクシャルも高い比率で存在します。

これらの人が、少年期に自分の資質に気がつくことになったら・・・・・

いや・・・・・・もう、そういう時代なのかも知れない。