徒然なるままに書いてきましたが、これで最後にしようと思います。
綺麗な男 = 受け(ゲイ) は大間違い!
これほど妄想が先走ってしまった事例も有りません。
確かに、綺麗な美形の男性同士なら同姓愛的な雰囲気になり易い・・・・これは、事実です。
しかし、その中身は妄想とは全く違っているのです。
美形の男性同士は、お互いに相手を可愛いと思っているのです。
自分が抱かれる事を考える美形は、まず居ないでしょう・・・・・
意外ですか?
でも、これは事実です。
男性の5人に1人は可愛い美少年なら抱けるバイセクシャルだ
と何度も書いていますが、これも事実です。
もし、全ての男性が美少年と親しくなったとしたら・・・・・2人に1人?
とにかく、美少年とは本当に性別不明な存在なのです。
私は、男性と意識した事はありません。
しかし、彼らは男なのです。
抱かれたがるノーマルな男は居ません。
そして美少年も 男性の5人に1人は可愛い美少年なら抱けるバイセクシャル
の1人なのです。
だから 美形の男性同士なら同姓愛的な雰囲気になり易い と云う事。
私にしても、男性に抱かれたいとは・・・・・思わない。
美少年を抱きたいと思った事は、何度もあるけれど。
ムサシとの事は、BLの世界の話です。
彼と肉体関係が有ったとは・・・・・・何処にも書いていない。
BL小説は書いているけれど。
実在の美少年が、妄想の世界に引き摺り込まれた事例を知っていますか?
私も、この前知ったばかりなのだけれど・・・・こちらです。
しかし当時15歳ほどの少年だったビョルンにとって、バリバリのゲイだったヴィスコンティらとの出会いは、けっして幸福なものではなかったみたいです。
アンドレセンは語っています。
>「ベニスに死す」に出演した後、ぼくはたくさんの米国の新聞から同性愛者だと書き立てられました。すべてたった一本の映画からです! ずっと 「そうじゃないんだよ」 と言い続けました。それがぼくを絶望的にしたり、さらに偏見をあびるようになったり・・・だから、そういったもろもろのこととはかかわらないようにするのが一番だと考えているんです。
さらに彼は語ります。
>ぼくは16歳で、ヴィスコンティと撮影スタッフが、ぼくをゲイのナイトクラブへ連れて行ったんです。まわりはほとんどみんなゲイでしたね。クラブのウェイターたちを見ていて、ぼくはすっかり気持悪くなってしまいました。彼らったら、ぼくをあたかもごちそうみたいな視線で徹底的に見つめるんです。なんの反応もできませんよね。社会のなかで自ら命を絶つようなものでした。でもそれが、さんざんそんな目にあう最初だったんです。
これが、現実なのです。
ユズル君が、いくら可愛くても、オーサーコーチとジョニーウィアーの世界に引き摺り込んではいけない。
貴方が本当に美少年を恋人にしたいなら・・・・・方法は一つだけ有ります。
美少年が、貴方に心底から惚れる
そうです。貴方がノーマルの美少年でも惚れてしまう男性になる事です。
どんな方法があるのか?・・・・私には分らないけれども。
美少年とセクシャルな関係になる事はできます。
私と美少年の関係がそうでした。
セクシャルな話なんか、いつもしてました。
彼らも、私をセクシーと思っていたでしょう。
そのくらいの自信は、私にもあります。
しかし、最後の壁を突き破る魅力が私にはなかったのです。
美少年が、貴方に心底から惚れる
貴方の勝ちです。誰も文句は付けないでしょう。
それとも、そんな覚悟もないのでしょうか?
