俺の名前は、聡。
大学の2回生。
どこにでもいる普通の男子学生です。
近頃、彼女に振られましたが 「あ、そう・・・」 と思ったのは・・・・今時だからでしょうか?
そんな俺には、近頃悩みの種があります・・・・・・
「ガチャッ」 (部屋のドアの開く音)
「聡、お風呂ありがと。気持ちよかった~」
・・・・・・・こいつです。
「ねえ?ビール飲む?」
「・・・・・・ありがとう。また、買ってきたの?」
「お風呂に入れてもらっているから、これくらいはね?」
「気にしなくても、いいのに・・・・」
実は、気になっているのは俺の方です。
彼の名前は、裕と云います。俺の少ない友達の一人です。
アパートの給湯器が壊れたから、しばらく風呂に入れてくれと頼まれたのですが・・・・・
風呂上りが・・・・・・艶っぽい
上気した白い肌が・・・・・・石鹸の臭いが・・・・・・無毛の太腿が・・・・・困ったことです
なんで、風呂上りに白い短パンを穿くのでしょうか?
紺のタンクトップと白いシャツも・・・・・・・艶っぽい
裕は、身長が170cmはありますが、小顔で首や手足が長く・・・・・無毛です。
白い肌で、華奢な体なので・・・・・・・ホントに中性的。
濡れた細い髪が、白い項に纏わりついて・・・・・・困ったことです
どうしても、視線が裕を追ってしまいます。
なんで?この間までは、普通の友達だったじゃん!
と思うのですが、もう危険なレベルに近ずいているのです。
昨日の夜。オナニーをした時に、綺麗な女性のヌードで抜いていたのですが・・・・
途中から、裕がチラついて来て・・・・・・なんとか綺麗な女性で Finish!
危なかった~~
そんな訳で、少々気まずい雰囲気だったのですが。
どうしても、視線が裕を追ってしまいます。
ビールを飲みながら、少し潤んだ眼で・・・・・・艶っぽい
裕も、少し気になるようです。
「聡・・・・・なんか聡の視線が気になるんですけど・・・・」
ギクッ!・・・・・・・なんて云えばいいの!視線が宙を彷徨ってしまいました・・・・・・
「聡・・・・・もしかして、気になる?」
裕は、そう云うと・・・・・椅子に腰掛けたままで、片足を上げて微笑みました。
白い短パンの中が・・・・・
ギクッ!・・・・・・・またまた、視線が宙を彷徨ってしまいました・・・・・・
そして裕は、ニコッと微笑むと。こう云ったのです。
「もしかしてさ?・・・・・・・しちゃった?」
ギクッ! 「何を?・・・・・・」
「オ・ナ・ニ・ー・・・・オカズにしちゃった?」
「ば・ば・馬鹿な事を云うなよ!な・な・何を云ってるんだよ!」
「・・・・・どもっちゃった」
ギクッ!「・・・・・・・・」
「・・・・・・・しちゃったんだ?」
「してない、してない。・・・・・・するわけないだろう?」
「・・・・・そう?」
裕はクスックスッと微笑みながら、白い短パンの両足を少し開げると・・・・・
ゆっくりと、短パンの裾を根元まで捲り上げてしまいました。
ギクッ!・・・・絶対領域(膝上からの太腿部分)が・・・・
裕は微笑みながら・・・・・
「ほら、聡・・・・・・・僕の内腿・・・・・真っ白だよ?」
悪魔~~!・・・・・今日のオカズが決まってしまいました・・・・・・