今日の小咄し  1-1 | 僕、オカマじゃないよ。

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

俺の名前は、聡。

大学の2回生。

どこにでもいる普通の男子学生です。

近頃、彼女に振られましたが 「あ、そう・・・」 と思ったのは・・・・今時だからでしょうか?


そんな俺には、近頃悩みの種があります・・・・・・

「ガチャッ」 (部屋のドアの開く音)

「聡、お風呂ありがと。気持ちよかった~」

・・・・・・・こいつです。

「ねえ?ビール飲む?」

「・・・・・・ありがとう。また、買ってきたの?」

「お風呂に入れてもらっているから、これくらいはね?」

「気にしなくても、いいのに・・・・」


実は、気になっているのは俺の方です。

彼の名前は、裕と云います。俺の少ない友達の一人です。

アパートの給湯器が壊れたから、しばらく風呂に入れてくれと頼まれたのですが・・・・・

風呂上りが・・・・・・艶っぽい

上気した白い肌が・・・・・・石鹸の臭いが・・・・・・無毛の太腿が・・・・・困ったことです

なんで、風呂上りに白い短パンを穿くのでしょうか?

紺のタンクトップと白いシャツも・・・・・・・艶っぽい


裕は、身長が170cmはありますが、小顔で首や手足が長く・・・・・無毛です。

白い肌で、華奢な体なので・・・・・・・ホントに中性的。

濡れた細い髪が、白い項に纏わりついて・・・・・・困ったことです

どうしても、視線が裕を追ってしまいます。

なんで?この間までは、普通の友達だったじゃん!

と思うのですが、もう危険なレベルに近ずいているのです。


昨日の夜。オナニーをした時に、綺麗な女性のヌードで抜いていたのですが・・・・

途中から、裕がチラついて来て・・・・・・なんとか綺麗な女性で   Finish!

危なかった~~


そんな訳で、少々気まずい雰囲気だったのですが。

どうしても、視線が裕を追ってしまいます。

ビールを飲みながら、少し潤んだ眼で・・・・・・艶っぽい

裕も、少し気になるようです。


「聡・・・・・なんか聡の視線が気になるんですけど・・・・」

ギクッ!・・・・・・・なんて云えばいいの!視線が宙を彷徨ってしまいました・・・・・・

「聡・・・・・もしかして、気になる?」

裕は、そう云うと・・・・・椅子に腰掛けたままで、片足を上げて微笑みました。

白い短パンの中が・・・・・

ギクッ!・・・・・・・またまた、視線が宙を彷徨ってしまいました・・・・・・

そして裕は、ニコッと微笑むと。こう云ったのです。

「もしかしてさ?・・・・・・・しちゃった?」

ギクッ! 「何を?・・・・・・」

「オ・ナ・ニ・ー・・・・オカズにしちゃった?」

「ば・ば・馬鹿な事を云うなよ!な・な・何を云ってるんだよ!」

「・・・・・どもっちゃった」

ギクッ!「・・・・・・・・」

「・・・・・・・しちゃったんだ?」

「してない、してない。・・・・・・するわけないだろう?」

「・・・・・そう?」



裕はクスックスッと微笑みながら、白い短パンの両足を少し開げると・・・・・

ゆっくりと、短パンの裾を根元まで捲り上げてしまいました。

ギクッ!・・・・絶対領域(膝上からの太腿部分)が・・・・

裕は微笑みながら・・・・・

「ほら、聡・・・・・・・僕の内腿・・・・・真っ白だよ?」


悪魔~~!・・・・・今日のオカズが決まってしまいました・・・・・・