みつめる | 僕、オカマじゃないよ。

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

前記事で  美しい女性と視線を交わす。

と云う事を書きましたが、呆れた人も多いと思います。

藤原さんの事件のすぐ後ですし・・・・・・ですが!

視線を交わす・・・・・・たいした事じゃない

私は、そう思っています。


何故ならば、其処から恋愛に発展したケースを、私は知らないのです。

アキ君や小野君とは、視線を交わしている内に親しくなったけれど。

恋愛に発展したわけじゃない。


Aさんと見つめあう事なんか、しょっちゅうでした。

お互いに首を傾げたくらいにして、見つめあうのです。

すぐに、二人で笑いあうのだけれど。


逆に、アキラとは付き合う前に視線を交わした覚えもありません。

プールで見かけて、すぐ声を掛けたのです。

藤原さんとも、視線を交わした覚えもありません。

お互いに、そっと見ていたとは思うけれど。


見つめられた経験は、何度かあるけれど。

見つめて来た人は・・・・・・・男性ばかり。

勘弁してよ!

其処から、発展した事例を知らないのです。


視線を交わすと云う事は、確かにアプローチの一つだとは思うけれど。

意外に、その威力は大した事はないのです。

違うでしょうか?



あ・・・・・そう云えば22、3才の時に、こんな事がありました。

友達と飲みに行った時でした。

私達のテーブルの斜め前のテーブルに、凄い綺麗な男性が居たのです。

私は、あんまり綺麗だから、ホケーと見蕩れていたのです。

そのうちに、男性と視線が会いました。

すると、綺麗な男性は、私にウィンクしてきたのです。

私は、恥ずかしくなって顔を背けてしまったけれど。


今考えると・・・・・・勿体無い事をしたなあ~~

あんな綺麗な男性は、滅多に見掛ける事も出来ません。

友達を置き去りにして、二人で抜け出せば良かったな~~


でも、後悔しているのは、あの時くらいのものですから。

視線を交わすくらい、たいした事ではないのでしょう。



PS   なんか、上の記事を読むと・・・・・・・・・・女性じゃなくて、男性だけですね。

     これじゃあ、参考にならない?