Coffee Time vol.5 | 僕、オカマじゃないよ。

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

なんてこったい!

私は、美少年に恋していた頃と同じ過ちをしようとしてたんです。


私ほど美少年や美青年に出会ってきた男は、たぶん少ないはず。

そして、私は彼らと親しくなったのだけれども。

しかし、本当に彼らに望んだ事は、なんだったのか?

それは、胸を張れる事だったのか?


これは  Coffee  Time vol.3  からの転載です。

そして以下の文章は  Coffee  Time vol.2  に書いた事です。


私にちょっかいを掛けて来た人は、セックスが目的だったと思います。

ちょっかいを掛けられた本人には、そういう事が本当に良く分かるのです。

これは男性には分からないと思うけれど、女性の人には良く分かると思います。

セックスが目的で声を掛けられる。

その後の将来的な展望は、まったく持たないで・・・・一時の快楽の為に。

嫌で堪らない事です。私も嫌悪していました。

しかし、私もそうでなかったと言えるのか?


恥じ入るばかりです。

私は、藤原さんに対して真面目な気持ちとは云えませんでした。

可愛い人だ・・・・・ただ、それだけでした。

何年たっても、人間は変われないのですね・・・・・・・