Aさんの事は、ブログにもBL小説にも書いています。
個人的には、とても信用できる人です。
育ちが良くて、素直。
相談するには、最適の人物です。
しかも、遠く離れた所に住んでいるので、今回の場合は都合がいい・・・・・
Aさんとは、このブログを始めた2年前から交流が再開しました。
毎回1時間くらいは、電話で駄弁っています。
話のテンポが、私とピッタリなんですね。
しかも、おとなしい人じゃ全くないですから・・・・・・・
「馬鹿云ってんじゃね~!」
これは、Aさんの御決まりの台詞です。
今回も、云われる事になりそうです。
Aさんは、私が一番好きになった美形の人です。
とても可愛い色白の人で、その性格も上質なビロードみたいな人でした。
育ちが良くて、とても素直な人です。
しかし、全然自覚が無い所が、またまた可愛い・・・・・
私は、Aさんへの好意を全然隠しもしませんでしたから・・・・・
Aさんも、当然気がついていたでしょう。
そして、あの頃の事を書いたブログを読み返して見ても、Aさんが私を何とも思っていなかったとは思えないのです。
2年前から交流が再開しましたが、近頃は当時の本音をポロリと漏らす時があります。
これは、BL小説に書いたエピソードですが、こんな事がありました。
菅原 「俺たちが入社した時さ。三次元測定室でさ、君達二人と一緒になったんだよ。綾川さん(=Aさん) に先輩が
”なんだよ。付きっ切りかよ?”って言ったらなんて言ったと思う?」
祐=hiro 「何て言ったの?」
菅原 「変な虫が付かないように見張ってるんです」
祐 「言いそうだ。でもそれジョークだよ」
これは、実話です。
あの頃は Aさんらしい台詞だなあ と思っていたけれど。
よ~く考えてみたら・・・・・・
変な虫って・・・・・・・女の人ですか?男の人ですか?
どちらにしても・・・・・・・語るに落ちていませんでしょうか?
私と居る時は、そういう態度を取らなかったけれど・・・・・
Aさん、本当は・・・・・・そうだったの?
と近頃思う時があります。
今は、お互いに若い頃とは別人ですから、どうでも良いことですが・・・・