浮気?  vol.3 | 僕、オカマじゃないよ。

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

Aさんの事は、ブログにもBL小説にも書いています。

個人的には、とても信用できる人です。

育ちが良くて、素直。

相談するには、最適の人物です。

しかも、遠く離れた所に住んでいるので、今回の場合は都合がいい・・・・・


Aさんとは、このブログを始めた2年前から交流が再開しました。

毎回1時間くらいは、電話で駄弁っています。

話のテンポが、私とピッタリなんですね。

しかも、おとなしい人じゃ全くないですから・・・・・・・

「馬鹿云ってんじゃね~!」

これは、Aさんの御決まりの台詞です。

今回も、云われる事になりそうです。


Aさんは、私が一番好きになった美形の人です。

とても可愛い色白の人で、その性格も上質なビロードみたいな人でした。

育ちが良くて、とても素直な人です。

しかし、全然自覚が無い所が、またまた可愛い・・・・・

私は、Aさんへの好意を全然隠しもしませんでしたから・・・・・

Aさんも、当然気がついていたでしょう。

そして、あの頃の事を書いたブログを読み返して見ても、Aさんが私を何とも思っていなかったとは思えないのです。

2年前から交流が再開しましたが、近頃は当時の本音をポロリと漏らす時があります。

これは、BL小説に書いたエピソードですが、こんな事がありました。



菅原  「俺たちが入社した時さ。三次元測定室でさ、君達二人と一緒になったんだよ。綾川さん(=
Aさん) に先輩が 

”なんだよ。付きっ切りかよ?”って言ったらなんて言ったと思う?」

祐=hiro 「何て言ったの?」

菅原 「変な虫が付かないように見張ってるんです」

祐 「言いそうだ。でもそれジョークだよ」



これは、実話です。

あの頃は  Aさんらしい台詞だなあ  と思っていたけれど。

よ~く考えてみたら・・・・・・

変な虫って・・・・・・・女の人ですか?男の人ですか?

どちらにしても・・・・・・・語るに落ちていませんでしょうか?

私と居る時は、そういう態度を取らなかったけれど・・・・・

Aさん、本当は・・・・・・そうだったの?

と近頃思う時があります。

今は、お互いに若い頃とは別人ですから、どうでも良いことですが・・・・