私が美しいと思った人は、仕事先の派遣社員の女性でした。
ある日、彼女が機械の操作を聞きに来たのです。
その機械は、私の設計した機械ではなかったのですが・・・・・
私も、彼女と話をしたかったので、渡りに船でした。
機械担当の説明を私も一緒に聞くふりをしながら、頃合いを見計らって・・・・・
私 「お名前を聞いてもいいですか?」
美しい人 「藤原といいます」
私 「藤原さんですか。私の名前は・・・・」
美しい人 「hiroさん!」
嬉しかったですね~~!
私の名前を知ってたんですね。
名前を聞いたのが、悪い噂か、良い噂か知りませんが・・・・・・・・
私に興味があるかも・・・・・・
と期待するじゃないですか?
それからは、よく会話をするようになったんです。
藤原さんは既婚者でした。(子供が1人)
全然既婚者には見えませんけど。
実際に話をしてみると、シッカリしている人で・・・・・
私は、本当に気に入ってしまったんです。
そのうちに、私が渓流釣りをする事を話すと・・・・・・
藤原さん 「実は、私も渓流釣りに興味があるんです・・・・」
私 「じゃあ、今度一緒に行こうか?」
藤原さん 「はい!」
と云う事で・・・・・・・次回に続きます。