アキ君のこと 13 | 僕、オカマじゃないよ。

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

アキ君と私のボディタッチ?

貴方は、思っているはず?

どうせ、私が嫌がるアキ君に無理やりボディタッチしてるんだろうと。


まあ普通は、そう思いますわな。

ところが。

違うんですよ。


アキ君が嫌がる私?にボディタッチ。

これが、真相でした。



何を、言ってるんだよ?

でもね。ホントなんですよ。彼はボディタッチが好きで、ショッチュウしてきます。

お尻やアソコを・・・・

しかも、無邪気!・・・・・・私が無邪気にボディタッチできます?



無理です。とても無理!

この野郎! と思って、お尻を触ると・・・・・・・無邪気にニコニコ喜んでいるし。

はぁーーー・・・・・・罪つくりな事じゃないですか。



私は、今すぐギュッと胸に抱き込みたいんです。

そんな私の胸の内を知ってか知らずか?・・・・・・・・無邪気にボディタッチ。

はぁーーー・・・・・・罪つくりな事じゃないですか。



でもね。。。。。これは云って置かないと誤解されると思うので、云って置きます。


私は、アキ君の他の人には絶対にボディタッチさせません。


冗談じゃない!そんな事したら、タダジャ済ませません。

秒殺です。



会社の中には、私に変な気を起している人もいました。

だから、絶対に隙は見せません。秒殺です。

でも変でしょう?アキ君にはボディタッチを許して、他の人には絶対にボディタッチさせない?

そういう事ができるの?・・・・・・・・・不思議ですか?



出来るんですよ。

慣れて来ると、簡単な事です。

要するにバリヤーを張るんですね。


貴方も美人の周りにバリヤーを感じたことがあるでしょう?

私は、美人じゃないけど。バリヤーを張る事はできます。

慣れて来ると、簡単な事です。


そしてアキ君にだけ、バリヤーを張りません。

最初は、少人数でする仕事だったし。

バリヤーを張ったり、張らなかったり。簡単な事です。

少しコツがあるんですが。慣れると割りと簡単に出来ます。


バリヤーは、危険を感じる前に張るんです。

危険を察知してからでは、少し遅い。

変な気を起させないように、バリヤーを張るんです。



ところが。。。。。。そのバリヤーを突破してくる人が、もう一人居たのです。