あの後で、どうやって帰って来たのか?よく憶えていない。
あれから、2週間が過ぎた。
今日も、ムサシとセ〇クスをしている。
近頃、とにかくムサシが僕の体を求めてくる。
飢えたオオカミみたいにギラギラしている。
僕の分身を口に咥えて、ア〇ルに指を挿れて来る。
今じゃ2本も入ってる。
それに、僕の弱い処をしっかりと憶えてしまって・・・・・
「アッッーーーーー」
また、指で逝かされてしまった・・・・
近頃は、もう前だけじゃ逝けないんだ。
ムサシは、それに気が付いているみたい?
でも僕から言い出さない限りは、口には出さないつもりらしい。
シュンと約束したのだろうか?
ムサシが、黙って僕を見詰めている。
僕が云い出すのを、ジッと待っている。
・・・・・・もう諦めた。
「ムサシ。ちょっと待ってて」
僕はそう云うと、バスルームに向かった。
「バタン」
バスルームの扉を閉めて、僕はア〇ルセ〇クスの下準備を始めた。
シュンから遣り方は教わっていた。
シャワーのヘッドを外して、それから・・・・
とても活字にはできないけど。
そして、シャワーをもう一度浴びてバスルームを出た。
「ムサシ。おまちどう様」
僕はそう云うと、ベッドに四つん這いになってムサシにア〇ルを拡げてみせた。
ムサシは「ゴクッ」と唾を飲み込んだ。
「さあ来いよ!ア〇ルは慣らさなくても大丈夫だ。いきなり突っ込んでおいで」
「ウオオオオーーー」
雄叫びを挙げると、ムサシは僕のバックに襲い掛かって来た。