BL小説(東京編 Ⅱ) 50 | 僕、オカマじゃないよ。

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

あの後で、どうやって帰って来たのか?よく憶えていない。


あれから、2週間が過ぎた。

今日も、ムサシとセ〇クスをしている。

近頃、とにかくムサシが僕の体を求めてくる。

飢えたオオカミみたいにギラギラしている。



僕の分身を口に咥えて、ア〇ルに指を挿れて来る。

今じゃ2本も入ってる。

それに、僕の弱い処をしっかりと憶えてしまって・・・・・

「アッッーーーーー」

また、指で逝かされてしまった・・・・

近頃は、もう前だけじゃ逝けないんだ。



ムサシは、それに気が付いているみたい?

でも僕から言い出さない限りは、口には出さないつもりらしい。

シュンと約束したのだろうか?


ムサシが、黙って僕を見詰めている。

僕が云い出すのを、ジッと待っている。

・・・・・・もう諦めた。


「ムサシ。ちょっと待ってて」

僕はそう云うと、バスルームに向かった。

「バタン」

バスルームの扉を閉めて、僕はア〇ルセ〇クスの下準備を始めた。

シュンから遣り方は教わっていた。

シャワーのヘッドを外して、それから・・・・

とても活字にはできないけど。



そして、シャワーをもう一度浴びてバスルームを出た。

「ムサシ。おまちどう様」

僕はそう云うと、ベッドに四つん這いになってムサシにア〇ルを拡げてみせた。

ムサシは「ゴクッ」と唾を飲み込んだ。


「さあ来いよ!ア〇ルは慣らさなくても大丈夫だ。いきなり突っ込んでおいで」

「ウオオオオーーー」



雄叫びを挙げると、ムサシは僕のバックに襲い掛かって来た。