自分のこと vol 4 | 僕、オカマじゃないよ。

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

究極のナルシストで、マザコンで、バイセクシャル。

しかも、中性的な容姿にしか興味を持つことができない人間。



なんだか、自分で書くのが嫌になる程 まともじゃない! ですね?

だんだんと、私の正体が明らかになって参りました。

さらに突き詰めて考えて観ましょう。



「もっとも、今は体重が63kgになって、よく見かける体型になってしまいましたが。。。」

そんな人間で突き詰めて考えるのは、私にもちょっと無理なので、ここは「羽生結弦君」に変わ

って貰いましょう。

羽生結弦君。。。。。長い手足と、小さな顔、そして長い首。171cm、53kg。

まさに、私の理想とする体型です。

羽生結弦君を御存知ない方は、まずは、こちらをご覧下さい。

ちょっと、こんな人を代替にするのは 神を冒涜する行為 と同じですが。。。。


私のブログで3回に渡って書いてますが 羽生結弦。オカマ で検索する人が驚くほど多い。

羽生結弦=女性的な容姿 と云う事なのでしょうか?

しかし、よく考えて観て欲しいのです。

こんな容姿の人が、街中の女性に居ますか?

こんな小さなお尻で、小さな顔で、伸びやかな手足の女性。

無理やり思い浮かべれば 神田うの

又は、バレリーナ。そんな世界には居る事はいます。

しかし、そんな世界の人を 女性的な容姿 と考えて良いのでしょうか?

はっきり言って、かなり無理が有ります。

あえて言えば 「中性的な容姿」 女性的でも男性的でも無い容姿。

女性の中に多く居るように錯覚してしまうのだけれど、本当は男性の中に多く見られる容姿。

男性の方が背が高いし、痩せているので現実にはそうなります。

それに身長が170cm以上は無いと、こういう容姿にはなりません。

妻と出会う前に、そんな女性に奇跡的に出会ったことが有りました。

告白したのですが、時遅く。。。。すでに人の妻でした。

まったく結婚している様には見えなかった。

考えてみれば ナッチャン もそんな人でした。

私の特徴的な性癖が実例を伴って、明らかになって来ました。




横道にそれてしまったので、元に戻したいと思います。

羽生結弦=女性的な容姿

何が、こういった幻想を創ってしまったのでしょう?

もしかして、「こういう人は女性であって欲しい」 という欲求がこんな幻想を創ってしまったのでしょうか?

「オカマだ。オカマだ。と言いながら、そちらに視線をやらずに居れない人達」

「寮の風呂場で、ジッと裸体を観ていた視線」

「気になって、気になって、いらいらしてしまう人達」


そんな人達を、私は全部知っています。

彼らも、私と同じように認めてしまえばよかったのです。


”何を認めるのか?”



それは、人それぞれで違うでしょう。

でも、私が本当に好きな人を認めることができたように、お仕着せでない自分の理想を考えてみ

てもいいのではないでしょうか?


”自分はゲイだから、男くさい人に惹かれる”

”自分はノーマルだから、女性らしい人が好き”

”自分はレズビアンだから。。。。”


本当でしょうか?

私が、〇〇さんとのメッセで気が付いたように、男性から女性の広い帯域で暮らしている人も多

いのではないでしょうか?

私だって、ムサシに惹かれたのです。それまでは、まったく男らしい男性には興味がなかったのに。


〇〇さんとのメッセで、こんな事を考えてしまったのです。

今回の記事は、自分でも上手く纏めることができませんでした。

それはやっぱり、冷静で居られない事を書いているからだと思うのです。

そんな訳で、乱筆乱文、失礼しました。