夢を追えない人 | 僕、オカマじゃないよ。

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

前記事に書いた文章ですが、

----------------------------------------------
「夢を追う人」は、最低でも次の事には気を付けて下さい。

1、起業する前に「応援して下さい」と人に云わない。(起業してから云う)

2、別の仕事で収入を得ながらの起業を、応援する人は居ない。

3、起業してから「夢を追ってます」と絶対に云わない。

----------------------------------------------

起業した事が無い人や、そんな事は考えた事も無い人には「ピン」とこないと思います。

少し説明が、必要でしょう。



1、起業する前に「応援して下さい」と人に云わない。

何故でしょう。応援を早めに取り付けて、その応援の力でビジネスを軌道に乗せる。

「成功への近道?」

ちょっと、待ってください。貴方は大事な事を忘れています。

「一人も応援すると言わなかったら、貴方はどうするんですか?」

辞めるんですか?「誰も応援してくれなかったら、失敗するのは目に見えている」という理由で?

それはないでしょう?

でも、中にはそういう人も居ます。そして、私には信じられないのだけれど。

「そうだね。それはしょうがないよ。だって失敗したら大変だもの!」

と同調する人も多いのです。

特に頭のいい人は、ここで辞める人も多いのです。

「頭のいい人より、馬鹿でも熱い情熱を持つ人の方が、応援されるのです」

という本当の理由は、これです。

「誰も応援しなくても、やってみせる!」

それでこそ、本当に応援してくれる、最初の一人ができるのです。

それにね。何処の社長も信じて無いのさ。この時代に起業するなんて。

「やれる度胸があったら、やってみろよ!」

何処の社長も、そんな気持ちで見ているだけです。

それよりは、起業するそぶりも見せずに親しくなってから、

「社長!会社を始めました。応援して下さい!」

と真剣な顔で云った方が、インパクトがあります。

それで駄目なら、他のどんな方法でも、そこの社長は協力してくれなかったでしょう。



2、別の仕事で収入を得ながらの起業を、応援する人は居ない。

この方法で成功した人は、見た事も無いです。貴方は在りますか?

こういう事を言う人は、やっている事を見ると。

ちゃんとしたスタート台に立って無い人が、ほとんどです。

「やっているつもり」的な状態?

ハッキリと云いますが、これよりは、

「俺は、女に貢がせてでも、成功してやる!」

こちらの方法が王道でしょう。

私も、収入が無い時には妻に喰わせて貰いました。

それでも、私は他の職業に着く事なんか、考えもしませんでした。

いや、考えなかったと言えば嘘に成ります。

「私の体が、絶対に拒否したのです」

どうしても、他の職業に着く事ができませんでした。

このままでは、どうなるかは解っているのに、体が拒否したのです。

そんな私ですから、この方法は全くの問題外です。

百年の恋も一気に冷めます。



3、起業してから「夢を追ってます」と絶対に云わない。

この言葉を、起業してからも云うという事は、どういう事なのでしょう?

私なんか、ベンチャー企業と言われると、頭に来たものです。

「俺は、アドベンチャーなんかじゃないんだーー」

なんて事を云うんでしょう。

「今やっている仕事は、自分の夢の何処の位置にいるのか?貴方は、判ってますか?」

判っているのなら、それはもはや夢では無いのです。

夢ではなく、実現可能な現実というものです。

「飯を喰う為に起業する」

そういう理由も在りでしょう。しかし、

「俺がやりたい事は、此れなんだ!」

そんなエネルギーから起業した人は、

「此れが次の希望に継がる。だから、絶対に成功させなければならない!」

それが、当たり前の事なんです。

それに、その資金を遣り繰りする為に「どんな苦労をしているか?」考えた事がありますか?

「家屋敷と女房を質に入れても、遣り遂げるてみせる!」

それが、普通なんです。

その為にかどうか判らないけれど、自分の起業した仕事のことを秘密にして、資産家の娘と結婚した知

合いが居ます。

旦那の職業を「?」と思って見ていたけれど、真相を知った時は、吃驚したそうです。

その奥さんは、本当にお嬢さんでしたから。

そんな人が「私はいつも夢を追ってます」と云いますか?

何かを、勘違いしているのでしょう。よく居ました。

毎日の飯を喰う為に働いているのに「自分は夢を追い駆けている」と勘違いしている人が。




少し、キツイ言い方になったかも知れません。

しかし、多くの人は「夢を追わない方が幸せ」なのも本当なのです。

だから「こんな事はキチガイの戯言だ」と思って居ればいいのです。

そして、そんな人に私が云いたい事は

「いつまでも、夢を追い駆けて居て下さい」

という事です。


今回の記事は、本当に乱筆になってしまいました。

申し訳ありませんでした。