見た目では判らない | 僕、オカマじゃないよ。

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

実は私は、ゲイという人をブログを始めるまで、2人くらいしか実見した事が無かったんですね。

その2人も結婚してから、10年もたって知り合った人だし。

私に声を掛けてきた人はホトンドはノーマルだったと思うのです。

女房がいた人、彼女がいた人。又は全然ゲイに見えない人です。

女房、彼女がいた人はバイだったのでしょうか?

全然ゲイに見えない人の内にゲイの人もいたかも知れないけど、今となっては判らない。。。。


今回の本題は?というと

「私はブログで初めてゲイと判る人とコミニュケーションを取る事ができた。」

という事です。

今現在4人くらいとメッセ等を遣り取りしています。

その内の2人は完全なゲイで、後2人は私と同じような人ですが、男性との経験はとても私の及ぶ所で

はないでしょう。

そして、判った事は意外な事に

「女性的な外見でも男性を好きになるとは、全然限らない」

という事です。上記の私と同じような2人は女性と見間違うような美形です。

その2人は、ホントは女性が好きなような気がするのです。

ホントに綺麗なんですよ。女性より綺麗でしょう。

それでも、女性の方が好きらしいのです。

「世の中の美少年好きの男性が悲鳴を上げているのが聞こえてきます」

その気持ちは良く判ります。御愁傷様です。


そして、中性的な私(昔の事です)にも女性の方が好きという気持ちは良く判るのです。

私が好きになったのは中性的な美少年ばかりです。又は美少女。

ムサシは例外と考えていいでしょう。(ムサシはセクシーでしたから)

美少年って男ですか?

私には、ハッキリ言って男性だという実感は無かったです。可愛い子とだけ思ってました。

昔の武将が美少年を愛でるのと同じ感覚だと思います。

(えらい格の違う話ですが)

ホントに申し訳ない事でした。(振られた私が謝る必要は?ですが)

僕、オカマじゃないよ。
しかし「こればっかりは変えられない」と思うのです。

思うじゃなくて「変えるのは無理です」


だから「見た目では判らない」と実感するのです。


どうも失礼しました。

(この記事を読んで不愉快に成られた方がいたらメッセージを下さい。正しければこの記事を削除します。)