ジャラジャラジャラ。ジャラジャラジャラ。
カチャカチャ。カチャカチャ。
Aさん「hiro君。早くツモッテ」
hiro「Aさん。今日は何時までできるの?」
Aさん「(家には)言って来たから遅くまでできるよ」
そうです。今日はAさんとマージャンなのです。
Aさんがリーチをかけました。
hiro「これ?」
Aさん「。。。。」
hiro「これかなあ?」
Aさん「当てるの下手だね」
hiro「あーもう。これだ。これしかない」
Aさん「ち・が・う」
H君「ローーン。Aさん。ありがとうございます。」
Aさんは学生時代はマージャンが大好きでした。
そこで、僕の友達とAさんでマージャンをしたのです。
もちろん発案者は私です。Aさんと遊びたかったのです。
実のところマージャンはもう飽き飽きしていたのですが(中学生からしてましたから)
しかしAさんと遊びたいと思ってやり始めたのです。
当然Aさんはそんな事は知りません。(本当に鈍いですからね)
本当は一緒に酒を飲みにでも行きたいのです。
しかしAさんのコズカイは8千円です。
とても言えません。月に1回くらいじゃ寂しいし。
先輩が奢らない訳にもいかないし。
それに話をしながらのマージャンは楽しいですから。
そのうちにマージャン用のテーブルと椅子を買って私の部屋でやる事になりました。
私が大負けして2万円の費用の大部分を払うことになったのはご愛嬌でした。
まあ。私の部屋に常備するのですし。。。
Aさんが私の部屋に来ると思えば。。。安いですよ。
そんな理由で初めたマージャンも、Aさんが会社を辞めた後はしなくなったけど。
Aさんはそんな事を考えてもいないと思うと、チョット寂しいのです。