よっちゃん 2 | 僕、オカマじゃないよ。

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。


前回に、よっちゃんのことを悪し様に書いたようになってしまって気になるので、もう一度書きます。

よっちゃんは老舗の店の長男です。


ホントに品のいい子で、笑うときもホホホと笑ったり、女言葉が随所に出てくるのに誰も気持ち悪いと言わ

ないのは流石としか言いようがない。

柔道で技をかけた時に 「アンッ」 と声を出されては堪りません。


多分誰も結婚すると思わなかったと思うし、実際今も結婚していないんだ。

それでも、僕の結婚式に来ていた時に 「君より遅くなるとは思わなかったよ」

と言っていたので、ゲイかどうかは不明。

疑わしい場面は山ほど見聞きしているけれど、よっちゃんがやると全然不自然じゃないので、未だに不明。


僕が見た怪しき現場その1

プールの通路でパンツ1枚の先輩とよっちゃんが、すれ違うときに、スッと先輩の二の腕に胸を寄せて縋

りついた。先輩も平然としているのでよけいにドキッとした。


僕が見た怪しき現場その2

遠征試合の旅館で、みんなが寝た後で、いつの間にか先輩の布団の中からよっちゃんの声がした。

布団の中で先輩が、よっちゃんに可愛いを連発してた。2人でなにをしてたかは不明。

眠かったので。。。すいません。


その他にも、聞いた話は山ほどあるけれど・・・・とにかく、なぜか皆もそれを追求しないのが不思議。


数学がメッチャ苦手で、共通一次試験の数学1の勉強時間を1日5時間。他の科目は合計で1時間。

それでも国立大学に合格。

社会人になってからは、ブラジルに蝶を取りに旅行にいく。(何回も、しかもガイドつき)


それから、何に使うのか解らないが無駄にでかいチンポ。


。。。。。いかん、やはり悪し様になってしまうなあ。

べつに僕は悪気はないんだけれど。


なんでこうなるかというと、よっちゃんは僕を好きだと思えないからこうなるのだと思うんですよ。

いや僕だけじゃなくて、よっちゃんは誰も好きだと感じさせないんです。

そう、たぶん自分の親さえも好きじゃないかもしれない・・・・・そんな感じの人でした。