ハッと目を覚ます昼下がり
現実か夢か?にじむ脳裏
ツレが来たから軽くchill'
流れるFouesum 音も吸い込む
呼吸を整える 体が刻む
軽快なリズム 爽快な気分
まるで迷路のように引き込まれる
鼓動のBPMが空気をウエ-ブ
回る世界 果て無き旅路
人間通り越し 素朴な魂
体置いて浮遊 それが普通
あっちの世界感じない苦痛
この地球上 いや生き物なら
No pain No gainつきものだな
快楽の次 待ち受ける地獄
もがき苦しむオレ見て神が笑う
あの世界は嘘のように 落ちる
この音伝に悪魔が囁く
胸の鼓動は速さを増す
体が叫ぶ 波打つ脳
この時を止まれいらねぇ体
見えない己機能しない頭
震える体真っ黒な足跡
あの街角曲がれば灯りが
Hell noそんな甘くないPain
快楽の大小 デカく鳴いて
少しづつ体と奴が一体化
気づくともうツレはいないな
かすかな記憶だけ残る悪夢
鳴くだけ泣いた現実との狭間
時はもう暮れ 消えゆく墓場