アート・・・
明日に挑む日本のアート・・・
「六本木クロッシング2010展」。
宇宙・・・光・・・不規則・・・白と黒・・・反射板・・・
人それぞれ感じる事の違いはあるが、
作品そのものを生み出す、アーティスト・クリエイターのパワーは、
物凄いと感じた。
何処からが芸術で、何処からがアートなのか?
正直、よく分からないが・・・
単純に、カッコイイのである・・・
何故か、気になるのである・・・
目の前で、立ち止まってしまうのである・・・
頭の中の創造を形作る才能に、
少なからず憧れてしまう。
凡人の自分も自然に感化されてしまう。

一枚が二枚、二枚が三枚・・・
被写体の変化や色使い・・・
ファインダーの中が現実?
レンズの向こうが現実?
写真が現実?
カメラは空間をいつでも切り取ることが出来る、
時々、目の前のリアルな出来事を肉眼で見ずに、
レンズ越しに見ている。・・・・本当の現実を見ないで終わる・・・
で・・・今の自分の現実、
「禁煙」・・・
レンズ越しじゃなく、リアルにいかなきゃ・・・
















