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ブラックハヤテ2号“食べ歩きして御免ゞ”
桃源郷にひっそり佇む
【大福魚苑(だいふくぎょえん)】
さんへgo♪(o^-')b

▼…愛知県豊田市大ケ蔵連町大石ノ郷212
▼…0565-65-2648
▼…営業時間
〈飲食〉10:00~17:00〈鱒釣り〉~16:00
(冬季変更あり・夜間は要確認)
▼…水曜休み(祝日時は翌日)
▼…有り
▼…喫煙OK

小原「川見(センミ)の四季桜」を堪能したハヤテ
国道419号線をひたすら
次の目的地「曽木公園」へ舵取り
ナビちゃんに距離優先コースを依頼
したらば幹線道路から外れ山道へ
四季桜会場からたったの20分走ったところで出会ったんが百年目
あぢゃ~なんですカ~Σ( ̄□ ̄)!
ハヤテ瞬時に桃源郷とやらに
タイムスリップでおますハイ♪

話せば長くなるんで写真見たってちょ~Ω

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そんな桃源郷の中にひっそりと佇むお店
「大福魚苑」さん
茅葺き屋根がお似合いのお店なんだ

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ここでしか味わえないだろう鱒尽くし
鱒の刺身・鱒の塩焼き・鱒のフライetcを
頂いちゃったよ
逸品「オオスズメバチの幼虫煮」やらは
またの機会って事でね

四季桜・紅葉・銀杏が
同時に咲き誇る光景をバックに
凛として佇むこのお店
春には木蓮・コブシ・山桜♪
夏には清流をつたう冷風♪
そして秋にはこれだもの…♪
店先の釣り堀で釣り上げた鱒を食らい
手作り五平餅に舌づつみ
自家菜園の野菜を食せる

ほんま【大福魚苑】さんは桃源郷に佇む素敵なお店でごじゃったよЮ
☆⌒(*^∇゜)v

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☆⌒(*^∇゜)v
~浮世小路に明かりが灯りゃ
聞こえてきます
“そば打ち”の詩が
ここは露地裏人情横丁~

▼…名古屋市港区
須成町3丁目9-1
▼…052-661-0997
▼…
〈昼の部〉11:00~2:00
〈夜の部〉5:30~8:00
(※但し蕎麦が売り切れ次第閉店)
▼…毎週月曜
(祭日営業の場合は翌日〉
▼…6台
▼…完全禁煙♪

ハヤテ“食べ歩きして御免ゞ”
露地裏に蕎麦の灯りを求めて
エンヤコラ♪ε=ヾ(*~▽~)ノ
昭和61年創業の
【手挽きそば 一心】
さんへgo♪(o^-')b

県武道館を少し南に入った
閑静な住宅街に
ひっそりと佇むお蕎麦屋さん
間口が狭い上に
派手さがないんで
つい見落としてしまうかもよ

この日は夜の帳が下りる頃
お店の灯り頼りに
辿り着いてみれば
なななんと
ハヤテ好みの
古民家風蕎麦屋でないの
嬉しいネ~♪
わくわくしちゃうがネ~♪

入口右脇のそば打ち場が
なんとも凛々しいゼェ~
うんうんこの時期
新蕎麦が登場するんで
尚更に期待感マックスでやんス♪

ハヤテこの時点で気持ちは
メトロに乗っかって
よき昭和の頃に
タイムスリップしとるのに
中に入って途中下車(>_<。)
って言うのも外観=内観とは
いかんぜよ(>_<。)
リノベーションってやつを
してまったようだ

気を取り直し周りに目をやれば
整然と間仕切りされたテーブル席が
右手に展開
左手は神聖なる仕込み厨房
その奥に2・4・6人掛けテーブルが
1卓づつの個室風ゾーン
そんなMAX40席程の箱もので
賄いするんは
ご夫婦らしきペアーと
ハヤテ好みのスタッフさん一人

嬉しいことにこのお店
石臼で殻ちきのまま
挽きおろした木曽十割蕎麦が
頂けちゃうらしいんよ
それだけじゃないよ
昔ながらの手回しで
石臼をを回し丁寧に仕上げた
手挽き蕎麦ってやつもネ♪
メニュー覗いてみるとサ~
なんかよ~分からんけど
蕎麦に関する蘊蓄の
書かれたもんもあったに~
一心さんの拘りってやつだよね
注文したんは
最初に目に飛び込んできた
『えび天ざる』
*小えびと野菜の天ぷら
*木曽十割ざる*小鉢
*そばとうふのセット
ざるは二枚で(並盛)でΩ

他に猿は…(ノ_・。)ゴメンゴメンゞ
他に天ざるのセットメニューは
『あなご』に『野菜』なり

暫くするとやって来ましたよ~
新蕎麦・木曽十割
え~顔してますナ~
痘痕にエクボなんぞあって
黒目でやや小太りの蕎麦麺
よ~もよ~も十割を
ここまで長く繋いだもんやワ~

一口そのまま啜ると
来たよ来たよ穀物の
色香ってやつが
甘く切なくotaを秒殺イコライザ~
(>_<。)ボヘッ
噛めば噛むほどに香りが
口内に広がり
と同時にもっちり感も
増してくる
薬味もつけ汁も
無用の長物なんやけど
へそ曲がりって思われるんで…
あちゃ~なにこの甘口のつけ汁
普段辛口でならしてたんで
少々違和感あり
おそらくカツオさんに
コンブさんファミリーが主体なんやろナ~
でも何にでも対応してまう
ハヤテにはノ~プロブレムでっセ~♪

天ぷらの具材は
小えびちゃんゴロゴロ野菜も然り
衣の付き具合&揚げ具合が
絶妙なのか
さくさくで美味しい♪
そばとうふと
そば湯の濃厚さには
ハヤテ一本やられましたvery,good

それにつけても
料理に使われてる器いいでない
どことなく温もりがあってサ~
湯飲みなんぞは
石臼と一心の文字が
手書きしてあるやもんね
ε=ヾ(*~▽~)ノ

〈一言マン〉
うんう~~~ん
木曽駒高原で収穫された蕎麦は
その寒暖厳しい気候のおかげで
香り高く旨味の強いものが
出来るって聞いてます

一心さんではそれを丹精込めて
石臼仕上げするってワケで
ソフト面&ハード面ともに
恐れ入りやの鬼子母神Ю

天ぷらには
全て最高級太白ごま油使用
それも生ごまを
煎らずに仕上げる
「竹本油脂」のそれΩ
具材は“安心安全”に
拘りを持って対処する
って言うから
いやはやハヤテ
外観≠内観でなかった事
許せちゃったナ~♪

ご馳走さまです
一心太助さん°・(ノД`)・°・
ご馳走さまです
【手挽きそば 一心】さん
☆⌒(*^∇゜)v

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