年末も押し迫った時期に、とあるお店で出会ったHちゃん。



その日は別の店に行こうと六本木にいったのですが、あいにく閉まっていて、

さらに別の友人に偶然出会ったので、その人のオススメするお店に行ったところ、

Hちゃんと出会いました。



彼女は、夜の仕事をしながら、コピーライターを目指しています。

10年後、彼女はどんな言葉で、僕を泣かせてくれるのでしょうか?




涙を流せる日が来るまで、僕はこの広告業界で待っています。



海外に留学したい、女優になりたい、タレントになりたい、歌手になりたい・・・。

六本木には、そんな「夢」を持っている娘が多い。



彼女たちの「夢」の話を聞くたび、

僕は、分かった風な顔して無謀だなんて笑う嫌な大人だったりもするのですが、

彼女達の持つ躍動感が、

蝕まれているであろう僕の体のモルヒネとなって作用するのです。




なんでそこまで無理して遊ぶんだなんて聞かれますが、

遊ばなくなったら、それは「終わり」です。




2012年、今年はどうなっちゃうんですかね。

昨年あたりから、世界情勢も国内情勢もあやしく、

世界滅亡なんて噂までまことしやかに流れています。



これから心が荒む出来事が多くなると思います。

でも、「希望」というバトンを渡し続けていこうと思います。

仕事でもプライベートでも。



そうそう、年明け間もない六本木の夜に出会ったAちゃんが、

バトンを拾ってくれたようです。

彼女のブログを読んで、ほっこりしました。




たった一時間の短い出会い。


でもその時間が輝いて見えるのは、


夜という暗闇の世界で出会ったからでしょうか?





次のバトンよろしくね、Aちゃん。