先日、行われたオーガニックライフ東京。
このイベントが来ると初夏、そしてGWが来るなぁと思う。


何年か前からテンセグリティー・ヨガのアシストとして毎回、携わってます。

テンセグリティー・ヨガの理論、
ACOさんの想いを身体で五感で感じるには音楽も大切にしてます。

毎回、大きなイベントでは、
アコさんの作るプログラム、イメージを具現化しようと音楽のリストを創作してます。

今年はそれにもう一つ、大きな課題をいただきました。



「後輩をつくる」



そう、音楽大好きなテンセグメンバーゆきちゃんに今まで本番でやってた全てを任せるのだ。

彼女は、かねてから私のクラスやイベントにも参加してくれて慕ってくれてましたので、
それはとても嬉しいことでした

0から作りあげたDJポジション。
マニュアルはない。


ただ流せばいいわけではない。
どんなに準備してても、本番になにが起こるかわからない。
やり直しがきかない緊張感、
機材の不具合なども含めてアドリブで対応することがあった経験、
そして失敗した経験が一つのスキルとなって
彼女に伝えることができた。


何年も試行錯誤やってきた道のりは、
何一つ無駄ではなかった。



イントラでない彼女、自分のクラスでリハすることもできない中、緊張で固まってしまうかもしれない。

だけど、彼女を信じよう。

失敗したら私の責任だ。
私が請け負おう。

だけど彼女を信じよう。


アコさんからOKでたリストを元に
イメトレを重ねてくれたゆきちゃん、頭の良さも度胸のよさも見事でした。


おかげで幸と一緒にフルポーズモデル。


音楽の調整を指示したり
参加者の皆さんと
アコさんの世界観に沁み入ったり
 

その内側と外側の意識が行ったり来たり。


それはまるで阿字観瞑想のようだった


テンセグという迷路にさまよい、探し続けてた
道すじがまた一つ、実体験を通して確かな
ものになる。

私たちは何年もかけて
一人一人、地図を描いてけばいいんだ。
それはきっと間違いはないはず。