「ダイアログ・イン・サイレンス」
静けさの世界。
聴覚障害体験。
音が一つも感じられない、声を出せないことに最初はとてもストレスを感じた
アテンドしてくれる聴覚障害者の方と他参加者と声なくしてコミュニケーションをとるのだ。
音をなくして言葉なくしてコミュニケーションとることは私達健常者にとってとても難しいことに愕然した。
目を合わせる。身体を使って、想像力を駆使し伝える。受けとる。
人間と人間が向き合うとはこういうことだ。
今回、一緒にグループに聴覚障害者の方がいて
さらにリアルに感じた。
また、何人かは「目を合わせて話すことが苦手」と言っていた。
今の私達は
なんて
乏しい表情になってしまったんだろう
なんて
粗末に伝えてたんだろう。
8月で終了する「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」暗闇の視覚障害者体験と共に得たこの経験は
エンターティメントで終わらせない、
日常生活にとても活かさなくてはならない
ダイアログ=対話
生まれてから当たり前のようにあったものがこんなにたくさんの気づきを与えてくれた。
この経験が心のダイアログへと繋いでくのだ

