いつでも空を見て 忘れられない
君との約束 いつになったら叶うのか
そんなモノを待つだけ無駄と 切り捨てられた希望
それでも行きたいんだと反対押し切って
この空の下 旅にでる
混み合った交差点 こんな所に君はいるのかな
汚れきった空気吸って 忙しい人ごみ歩いて
君は大丈夫かな?
そんな心配はきっと無用 だって君は解っていて
僕の元から 歩み始めた
今どこにいるんだろう 思い出す笑顔
見ているのだろうか 雲の無い空を
忘れていないといいな あの日約束した空を
交わした約束 「いつか…」
何も言わずに 離れていった背中
僕は今 その背中を追いかけるよ
いつになったら 明るくなる?
灰に包まれてしまったこの空
しとしとと降る雨 いつかの親の言葉を思い出す
「見つかるわけが無い」 「行くだけ無駄」
そんな言葉も押し切って流した
この空の下 走り出した
高いビルの下 此処を歩いた事あるのかな
聳え立った建物 光が見えないこの場所
君は平気かな?
そんな心配はきっと無用 そんなこと解り切っていて
僕の元から 離れていった
今何をしているんだろう 思い出す背中
見てるのだろうか この雲に覆われた空を
忘れてしまっているだろうか あの日約束した事を
遠い日の記憶 「一緒に…」
何も言わずに 消えてしまった影
僕は今 その背中を追いかけてる
たとえ覚えていなくとも 僕が覚えているから
あの時の約束 夕暮れ時
『いつか一緒に夢を追いかけよう』
あの日から互いの 違った夢を 追いかけようと
たどり着く先は一緒だからと 別の道を歩いて
別れがくるなんて考えたことも無くて
当たり前なことなのに 忘れてたんだ
だけど この空の下 続いてるから
生きている限り 諦めたりなんかしない
今何をしているんだろう 思い出す背中
見てるのだろうか この雲に覆われた空を
忘れてしまっているだろうか あの日約束した事を
交わした約束 「いつか…」
何も言わずに 消えてしまった影
僕は今 その背中を追いかけてる
今どこにいるんだろう 思い出す笑顔
見ているのだろうか 雲の無い空を
忘れていないといいな あの日約束した空を
遠い日の記憶 「一緒に…」
何も言わずに 離れていった背中
僕は今 その背中を追いかけるよ
「見つけた!」
そんな声がして 振り返る
走ってくるその姿 いつか見たあの笑顔
あの時のまま 変わらない笑顔
夕焼けに染まった横顔 見たら溢れた
数年掛けて 漸く 逢えたんだ
「探してたんだよ」
困った顔をされて 気付く
ああ 父さんかな 母さんかな
余計なことを なんて言えない
君に出会えたんだ 追いかけていた君
数年追いかけて 漸く 逢えたんだ
さあ、行こうか なんて手を差し出されて
溢れ出した涙を拭いて 握り返した
優しさに満ちたぬくもり 昔より温かい
もう、離さないよ そんなのこっちだって
笑いかければ返されて あの時の笑顔
変わらない夢の為に もう一度向き合って
一緒に歩み出す
この空黄金色 夕焼け
あの時と同じ 雲ひとつ無い空
約束がテーマでした!!