貴方を追い掛けて
ここまで、これた
でも 貴方は急ぎすぎて
空に消えた だなんて信じたくない
でも 見てしまって
貴方がいたいた夏は
眩し過ぎるほどで
貴方の居ない部屋は
ただ静かで
信じたくなんてない
けど、見てしまった
貴方がいた冬は
いつも暖かくて
貴方が居ないベッドは
ただ冷たくて
泣かないと決めたのに
貴方の所為で
泣きたくなんてなかったのに
僕にある『貴方』の存在は
あまりにも大きくて
あぁ、貴方の居ない生活は
無音だ…
ガンダムでロックオンが死んだ時に書いたやつ…
今でも思い出すと泣きそうになります←