さぁ 禁断の花園へ

君と僕だけの秘密のやりとり

きっと君は忘れられない

楽しもう 共に

朽ち果てよう 永久に



ここは暗い 明かりは遠く

君と僕との 秘密の楽園

誰も来ることの出来ない 安楽の地

聞こえる音もなく 孤独に包まれる


何も見えない 出口も見えない

手探りで探すは 君の温もり

掴んで寄れば 鼻を掠める君の香

その少しの香 それだけで安心出来る



君を抱いて暗闇に溶ける

さすれば歩み寄る悪魔の声


「イマダ クラエ ヨクボウノママニ」


甘い香りに満たされて 意識は遠のく


サァ、オチロ 快楽ヘ…



軋む身体 感じ取れるは君の熱と己の欲望

食い尽くすように重ね合えば 途切れることのない嬌声

溶けるような感情 抜け出せそうもない

沈む意識 繰り返される熱 堕ちて行く 朽ちて行く


悪魔に負けた僕達は この身朽ち果てるまで熱を求める…



さぁ 禁断の花園へ

君と僕だけの秘密のやりとり

きっと君は忘れられない

楽しもう 共に

朽ち果てよう 永久に