今朝から大雨でちょっと足も痛い…
植物画のレッスンに行くかどうか迷ったけれど、とにかく外に出て一歩踏み出してみた。

時間はかかったけど無事に教室に着き、K先生と数名の生徒さんと笑顔で挨拶を交わしすぐに着席!

ひたすら鉛筆を動かしました。

今日から課題は「パンジー」
恐れずに向かっていくことにした。


K先生によると、 植物画は細かく細かく植物の性質を研究する事が必要で、花を解剖してつくりをよーく観察するそうです。

とても興味深い!!

家に帰って早速K先生に教わった解剖を、頂いて帰ったマムで実験してみました(^-^)v

マム(菊)の断面図なんて見たことなくて驚き(@_@)
実は真ん中の黄色いところも全部花なんだそうです!
更には、花びら1枚1枚も全て花なんだそうです!!



ちょっと小学生の時の解剖実験を思いだしましたょ(^O^)

花をよーく観察することが、実物により近い植物学に基づく植物画が描けるそうです。
いやいや、描けなければいけないのです。

嘘があってはいけない…

奥深い植物画の研究はまだまだ始まったばかり…
研究室と化した教室に自分がいられることに感謝感謝で、シビレを忘れさせてくれる熱気で溢れておりましたょ(^-^)