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神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

今日、師匠から聞いた運気向上を妨げる原因。それがいらぬ「我」と「恐怖心」という。

なんでも、新しい環境に進むと、恐怖心を持つ。でも、それが不運を呼び込むという。恐怖心を持つことで、人間は最終的に戦争を呼び込む。

北朝鮮の核保有問題も、米国への恐怖心の現れだ。この恐怖心こそが元凶という。

 わたしもいま、かなりのステップアップを迫られている。真新しい職場で、周りはかつての上司ばかり。でも地位的にはその職場では一番上。やりにくいったらない。しかも注目を浴びる。でも、そんなとき、恐怖心を抱かないようにするおまじないが私にはある。

 それは「我」を捨て、「自分は組織にとっての駒でしかない。駒だ」と言い聞かせること。事実、その通りだ。私は組織にとってチェスとか将棋とかの駒でしかない。新しい環境におびえることなく、ただの駒だとおもえば、うまくいかないと上が思えば動かせばいい。

 そう思うと気分がすっと楽になる。だから毎日、自分は駒だと言い聞かせている。恐怖心こそ最大の敵。これもきっとオモイカネノミコトの仕業かもしれない。クワバラ、クワバラ・・・・・