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神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

「一歩外に出たら7人の敵がいると思え。仕事場は戦場だ」。そう師匠から何度もたたき込まれ、やっとなんとなく泰然自若が身についてきたかなと思う今日この頃。 

 仕事においてはまず、高い声でしゃべらない。大きな声でまくしたてない。笑わない。話すときは低い声を心がけている。それがなんとなく習慣となり、部下からはなめられなくなったような気がする。

 そして動作はゆっくり。バタバタ歩かない。品よくする。これにより、あんなに感情の起伏が激しかった自分がちょっとクールになれたような気がする。あんまり怒らなくなったし。怒るのがエネルギーの無駄だと思うようになった。

 それにあんまり喜ばない。なぜなら「好事魔多し」だからだ。いい時ほど慎重にしないといつなんどき、足をすくわれるかわからない。だから本当に気が抜けない。いい時も悪いときも、泰然自若。一喜一憂しない。毎日、これを続けている。この延長が未来をつくっていくと信じているから。師匠にカツを入れられながら、戸惑いながらいまを少しずつ生きている。