どうもおかしい。最近、星占いのたぐいが当たらないように思うのは私だけでだろうか。
こぞってこの時期、下半期の星占いがネットなどでアップされている。いさんで見てみるものの「・・・・・・・」。当たっていない。
そんな経験ないだろうか。どうもおかしい。毎日の星占いもそうだ。どう考えても占いのように私が人気者になることなんてないし、「私は人気ものよ」なんて思いあがることこそが怖い。足をすくわれる。
師匠に恐る恐る質問をすると「占いは統計学です、30年前から人間の知恵統計学では答えが出ない時代に突入しました」という。
それを知っている人はほとんどいないらしい。
なるほど。それに星占いもそうだけど、とりようによっては当たっていることも多い。どう自分は考えるか、で占いは変わっていく。
それにしても「傾向」さえもつかめないとは。
占いは時間つぶしのレジャーとして考えたほうがいいのかもしれない。