実録・転落したダメ男 -38ページ目

実録・転落したダメ男

転落人生から九死に一生を得たおじさんのつまらない物語です。

 

先日、お城ツアーで愛知、岐阜の6名城を訪れました。

 

まずは

 

2019年11月8日 愛知県新城市にある長篠城跡ビックリマーク

 

ところで、長篠の合戦といえば、、、、、

 

鉄砲三千丁を擁する織田・徳川連合軍VS武田最強騎馬軍団メラメラ

 

そう、有名なお話ですね。

 

実はこの長篠城にはすごく泣ける物語があるのですが、、、、、

 

それは、また別の機会にパー

 

 

 

 

新しい職場での仕事は順調でした。

 

前の職場より規模は小さいですが、頼りにされるようになりました。

 

たまに残業はあるものの、回数も少なく、時間も短い。

 

それに残業手当もちゃんと付けてくれました。

 

また昼食は毎日、近所の定食屋でしたが、代金は職場持ちという高待遇。

 

すべてにおいて前の職場とは大違いでした音譜

 

給料も上がるし、昼食もタダビックリマーク

 

そう、すっかりお金にも時間にも余裕ができたのです。アップ

 

そうなると、仕事が終わっても、真っ直ぐに家に帰らなくなります。

 

パチンコに寄ったり、飲み屋に寄ったりとか、、、、、

 

僕はけっこう気ままな生活を送るようになったのです。

 

そんな時ビックリマーク

 

ある事件が発生したのです!!

 

つづく

 

気がつけば僕のプー太郎生活も2ヶ月が経ちました。

 

そんな時、ふと思い返すようになりました。

 

両親は現役で働いているのに、僕だけかふらふらしていて申し訳ない汗

 

しかも世間の冷たい目は自分だけでなく、両親にも注がれる汗

 

僕は真剣に新しい就職先を探すようになりました。

 

そんな頃、新聞の求人チラシで見つけたのです。

 

そう、以前の職場と同業種の仕事を。

 

僕は早速、その職場に問い合わせてみました。

 

すると・・・

 

ほぼ定時で終業なうえ、さらに給料は前より3万ほど高いビックリマーク

 

また、前の職場はクルマで30~40分かかったのに対して、

 

今回は原チャリで10分もかからない場所。

 

それにもまして有難かったのが、

 

「前に○○(前の職場)で3年も勤めてたなら、即戦力だから是非来てほしいグッド!

 

と言ってもらえたことですアップ

 

僕は即答で

 

「頑張りますので是非お願いします。」

 

と答えました。

 

こうして僕は新しい職場に就職することができたのです。

 

つづく

 

 

I代さんと別れた頃(付き合ってもいないが汗

 

当時23才の僕は3年間勤めた職場を退職しましたビックリマーク

 

『僕の回顧録 その13』でも書きましたが、安月給で毎日夜遅くまでこき使われ、

 

経営者やその家族にまで気を使う日々にすっかり嫌気がさしていたのです。

 

周りの同世代の人などは青春を謳歌してるのに、、、、

 

なんで、自分だけ家畜のようにこき使われないといけないんだむかっ

 

・・・って、とこでしょうか。

 

次の仕事も決めずに、とにかく退職しました。

 

そう、世に言うプー太郎の誕生汗

 

一応ハローワーク(当時は職安)には通いましたが、その帰りにパチンコに行ったり、

 

なぜかスイミングやジムなどにも通っていました。

 

それまでの安月給で家畜のように使われていた日々が一変。

 

世の人たちが働いているときに自分だけがボーッと遊んで暮らしている。

 

ある種の優越感のようなものを感じて過ごしていました。

 

つづく

 

 

先日、奈良県宇陀市の室生寺に行ってきました。

 

 

 

 

 

その昔、かの高野山金剛峰寺は女人禁制の地。

 

しかし、この室生寺は女人の参詣を許可されたため女人高野と呼ばれ、

 

多くの女性の信仰を集めたそうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

幻想的で神秘的な世界でしたアップ