奈良に転勤となって1年半。
これまでは順調に業務を続けてこれましたが、
ここ最近、僕はすっかり浮いた存在になってしまいました
先に言わせて頂きますが、
僕自身、仕事に関して素早く対応できるものではなく、
周りの優秀な人たちのように的確に頭が回るわけでもありません。
そのため、ご迷惑をおかけしている部分も多々あったかと思います。
そんな状況でも共に協力し合い、励まし合える職員さんたちがいました。
しかし
そんな人たちも異動等により、一人消え、二人消えと
結局、若くて有能な人たちの中に僕のようなどんぐさいおじさんが残る形になったのです
次第に風当たりも強くなりました
上司の方からは、よく「私の言ってる意味がわかりますか?」等々、
まるで愚人を扱うような言い方を何度もされています。
それも周りに人がいる状況で、それを言われています。
もちろん、そう扱われる側にも問題があると思うのですが、正直、かなり辛いです
自身の無能さを棚に上げるようで申し訳ないのですが、
職場の雰囲気が、あらゆることに細かい!という印象を強く感じています。
言い訳のように思われるかもしれませんが、
「これをやったら、また何か言われる。」
「こんな事を言ったら、また何か言われる。」
そんなことばかりが気になってしまい、業務そのものの判断ができなくなってしまいました
また、他の人なら許されることでも、僕がやったら許されない、ようなことにもなっています。
最近では出勤時、職場の前に着いたら気分が悪くなることが何度もあります。
実は職場では定期的に「One to Oneミーティング」といって、
いろんな事を所長さんと一対一で話し合う場があるのですが、
そのときに僕は思いきって所長さんに心の内を話しました。
(とは言っても、所長さんも向こう側の人間ですが
)
でも立場上、部下から意見は本社に上げて、何らかの対処をしなければなりません。
所長さんは「悩んでることを正直に話してくれてよかったです。」
と言ってましたが、内心では・・・・・
「厄介払いができる大義名分を得たぞ
」
と言ったところでしょう。
これが、この先どう転ぶかわかりませんが
・職場改革を行い、そのまま残留
・・・もっとも最悪
・同系列の別事務所への異動
・別系列の事務所への異動
・雇用契約の打ち切り
これらのどれかになると思いますが、不安と恐怖でいっぱい、いっぱいです