実録・転落したダメ男 -25ページ目

実録・転落したダメ男

転落人生から九死に一生を得たおじさんのつまらない物語です。

 

2020年10月10日 静岡県静岡市・駿府城ビックリマーク

 

今年の1月以来の日本100名城シリーズです。

 

実は先月からJR+ホテルのパックで旅券を手配していたのですが、、、

 

なんとビックリマーク

 

当日はビックリマーク

 

台風14号大接近!!

 

とはいえ、電車も通常どおりだったので、とりあえずやって来ました汗

 

 

風雨のおかげで貸切状態でしたが、服も靴もびしょびしょ叫び

 

また、係員の人たちからは・・・・・

 

『この人、なんでこんな時に来たんやろう目

 

みたいな好奇な目で見られてしまいましたショック!

 

まあ、でも、これも含めて良い思い出ですねアップ

 

 

尚、夜ホテルにて、ドイヤーでひたすら靴を乾かしていたことを申し添えておきます汗

 

 

日曜日は朝から憂鬱です。

 

なぜなら

 

また明日から1週間職場に行かなければならないからです汗

 

結局僕はどこで働いても使い物にならない人なんでしょう。

 

たまたま前の姫路事務所(の3年間)がラッキーだっただけなんでしょう。

 

最近インディードばかり見てますしょぼん

 

 

 

 

奈良に転勤となって1年半。

 

これまでは順調に業務を続けてこれましたが、

 

ここ最近、僕はすっかり浮いた存在になってしまいました汗

 

先に言わせて頂きますが、

 

僕自身、仕事に関して素早く対応できるものではなく、

 

周りの優秀な人たちのように的確に頭が回るわけでもありません。

 

そのため、ご迷惑をおかけしている部分も多々あったかと思います。

 

そんな状況でも共に協力し合い、励まし合える職員さんたちがいました。

 

しかし

 

そんな人たちも異動等により、一人消え、二人消えと

 

結局、若くて有能な人たちの中に僕のようなどんぐさいおじさんが残る形になったのです滝汗

 

次第に風当たりも強くなりましたあせる

 

上司の方からは、よく「私の言ってる意味がわかりますか?」等々、

 

まるで愚人を扱うような言い方を何度もされています。

 

それも周りに人がいる状況で、それを言われています。

 

もちろん、そう扱われる側にも問題があると思うのですが、正直、かなり辛いですしょぼん

 

自身の無能さを棚に上げるようで申し訳ないのですが、

 

職場の雰囲気が、あらゆることに細かい!という印象を強く感じています。

 

言い訳のように思われるかもしれませんが、

 

「これをやったら、また何か言われる。」

 

「こんな事を言ったら、また何か言われる。」

 

そんなことばかりが気になってしまい、業務そのものの判断ができなくなってしまいましたダウン

 

また、他の人なら許されることでも、僕がやったら許されない、ようなことにもなっています。

 

最近では出勤時、職場の前に着いたら気分が悪くなることが何度もあります。

 

実は職場では定期的に「One to Oneミーティング」といって、

 

いろんな事を所長さんと一対一で話し合う場があるのですが、

 

そのときに僕は思いきって所長さんに心の内を話しました。

(とは言っても、所長さんも向こう側の人間ですが汗

 

でも立場上、部下から意見は本社に上げて、何らかの対処をしなければなりません。

 

所長さんは「悩んでることを正直に話してくれてよかったです。」

 

と言ってましたが、内心では・・・・・

 

「厄介払いができる大義名分を得たぞビックリマーク

 

と言ったところでしょう。

 

これが、この先どう転ぶかわかりませんが

 

・職場改革を行い、そのまま残留はてなマーク ・・・もっとも最悪あせる

 

・同系列の別事務所への異動はてなマーク 

 

・別系列の事務所への異動はてなマーク

 

・雇用契約の打ち切りはてなマーク 

 

これらのどれかになると思いますが、不安と恐怖でいっぱい、いっぱいですドクロ

 

 

和歌山県かつらぎ町上天野にある丹生都比売神社アップ

 

そう、世界遺産である紀伊山地の霊場と参詣道の一角を担う神社さんです。

 

 

 

 

やはり独特の空気感というか、、、

 

幻想的な雰囲気でしたアップ

 

 

 

帰りはふもとの街にある洋食屋さんでランチナイフとフォーク

 

 

 

一日10食の限定ランチ1400円。

 

たいへん美味しく頂きましたニコニコ

 

 

昨年の秋に東海方面のお城ツアーに参加したのですが、

 

その時、何人かのツアー仲間とライン交換しました。

 

実は、、、、

 

最近、、、、

 

その中の一人の女性とお付き合いすることになりましたアップ

 

近頃の僕は神社仏閣巡りをやっておりますが、実はその方と一緒に行っておりました。

 

ちなみに彼女は僕より7才下(49才)の方です。

 

20代の後半で離婚され、それ以来息子さんと二人暮らしでしたが、その息子さんも今は27才。

 

結婚はまだですが、ちゃんと独立して社会人として活躍しております。

 

彼女は、たまたまツアーで一緒になり、同じ趣味を共有できる方だったのですが、

 

ライン交換を続けているうちに意気投合して、一緒に神社仏閣などを巡るようになりました。

 

まあ、お隣の県の方なので、ちょくちょく会うことはできませんが、

 

僕としては、できれば真剣にお付き合いしていきたいと思っています音譜