以前まで自分の中の観念は


良い大学行った奴が偉い、勝ち組、成功者になれる


そう思っていた



けど、自分が大学落ちて滑り止めに進学か浪人か迷っていた時に色んな人に言われたのが

偏差値が全てじゃない、大学が全てじゃない


そう言われた


そんなの弱者(もいろん俺も)への慰めの戯言でしかないかと思っていた


でもホントに今は大学が全てじゃないんだと思うようになった


たしかに大学のネームバリュウは就職に関係ないわけではない

でも大学で何をやったかのも重要かもしれない


だから自分の中で

大学に入るまで=第一印象、要するに顔とかスタイル

大学に入ってから=性格、内面


こう定義してみた


だとすると俺は不覚にも受験は大失敗して第一志望どころが第五志望くらいのとこになってしまい

とんでもなブサイクになってしまった


だから俺は大学で努力して性格が良い奴になんなきゃいけない


でも

めちゃくちゃ可愛いが性格が最悪すぎる子と

顔はそうでもないが性格がめちゃくちゃ良い子

付き合うとしたらどっち?

と言われたら前者をえらぶかもしれない


でも

結婚するならどっち?

って言われたら後者を選ぶでしょう


つまり就職だって学歴だけじゃあないってこうゆうことなのかって


だからまじ大学入ったら資格とりまくる

特に文系は教養が大事


語学も堪能なほうがいい


幸い二松は公務員の資格がたくさんとれる

それに漢文学で有名な大学だからかわかんないけど

中国と提携しているし留学もできる

これからの時代は中国との関わりが多々あると思う

企業でも中国人との取引が増えると思う


だから中国語も習得したい


まだまだこれからでも

いくらもチャンスがあるんだな


大学受験なんてぶっちゃけ、どんだけ努力しても才能には勝てないもんだと思う

でももうそんなのは関係ない


ここからは自分次第


俗に言う「世渡り上手」な奴

大っきらいだわ




よし

ここからまた頑張ろう