今日ラウンドワンに行った。
久々のボーリングだったので僕は気分が高揚していた。
午前2時。
3Fで6ゲーム投げ放題の受けつけを済まして、6Fに向かう。
もちろん、エレベーターで。
エレベーターが3Fに着いて、ボーリングをする女性の団体客と一緒にエレベーターに乗った。
大学生だろうか。
見た目はかなり若い。
同い年くらいで可愛らしい女性達だ。
見知らぬ僕達が乗ってるからか、彼女達は必然のように無言になる。
無言になるのは悪いことではない。
知らない人が狭い中にいると無口になるのは、当然である。
しかし、ここで僕の悪い癖が出た。
・・・やべぇ、笑わしたい。
しかし、僕達は6Fで彼女達は5Fで降りる。
エレベーターの中だけでは時間が短すぎる。
レッドカーペットより短い時間で笑いをとらなければならない。
そこで、思いついた苦肉の策が・・・
『ひざ小僧』
である。
あの、密室の静かな場所で『ひざ小僧』。
真顔で
『俺今日・・・ひざ小僧がやべぇゎ。』
『多分、みんなが思ってるより2倍ひざ小僧やばいよ。』
『あぁ、ひざ小僧がやべぇ・・・何かひざ小僧がやべぇゎ。』
えぇ・・・もちろん彼女達は5Fで笑いながら降りていきました。
些細な出来事だったけど、僕にとってはそれが1番の幸せでした。
皆さんも、神聖な場所や静かな場所で『ひざ小僧』を使ってみてはどうでしょう?
声のトーンゃ口調はセンスですが・・・