し・の・ぶ | ☆* あなたの笑顔が見たいから *☆

☆* あなたの笑顔が見たいから *☆

❤ 幸せだから笑うんじゃなくって 笑うから幸せになるんだね ❤

笑顔は心のビタミンだから... ^^

 

 

長文&風俗のお話しなので

 

キライな方はスルーしてくださいねッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が通っていた小中学校の校区は繁華街のエリアが入っていて

商売をしながらそこで生活をしている人が多かった

 

 
 
 
同窓会での笑い話だが
 
ストリップ劇場を経営している家庭は
夕飯中にショーが始まったとき 何やら聞こえてくる声に
「 お母さん、今日はSMショーやね 」と
常識を超えた家族団欒の会話をしていた
 
 
 
 
 
 
私が小学生の頃 あわい恋心を寄せていた〇〇君は
風俗街の中に自宅があって
 
 
一度だけ 〇〇君が学校を休んだ日にプリントを渡しに行って
見たことも無いまばゆいネオンや
お姉さんのバッサバサした付けまつ毛に目が釘付けになり
もう二度と踏み込むことのない世界が夢にまで出てきたことがあった
 
 
 
 
 
 
 
そもそも ソープはまぐわるだけでなく
限られた時間ではあるが
会話だけを楽しむヨボヨボの年配者もいるようで
 
 
タクシーから店に入って行く足取りを観察したら
10センチずつしか動いてない様なお爺ちゃんもいた
 
 
お金を出して若い女性と話しがしたいのか
癒しを求めているのか...
 
 
きっと寂しさを紛らわしているのかも知れない
 
 
 
 
 
たまに行く古い喫茶店で遭遇していたソープのオーナー曰く
 
 
入社するときにオーナーかリタイアした大御所が
接客のイロハを手ほどきしている
 
 
 
 
売れっ子は一日7人も相手にしていたと聞いた
 
考えただけで身体が壊れそうになる(笑)
 
 
その売れっ子というのが伝説のソープ嬢  しのぶだった
 
 
 
 
 
しのぶが何故売れっ子だったのか...
 
 
常トークや手練手管もあったり
勘違いさせていくのも売れっ子の秘儀なのかも知れない
 
 
私が勤務する会社が
ソープ街まで徒歩3分...
 
 
昔の上司も常連客だった(笑)
 
 
 
菊〇桃子みたいな可愛い声の
しのぶのことは
私の友人も入れあげていたことがあって
語り草になっている
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私がオーナーの息子の同窓生と言ったら
喜んでいたかもしれないが...
 
 
 
 
 
 
 
 
二年前の春先
 
オーナーの突然の訃報をここで聞いた
 
 
 
会社のソファーで眠るように亡くなっていたらしい...
 
 
壁には
 
「 お客様には恋人のように接しなさい 」と書いてあった
 
 
 
 
 
伝説のソープ嬢 し・の・ぶ
 
 
消息を知る者は今誰もいない...
 
 
 
 
 
 
 
 
色んな仕事があって
 
色んな人との関わりがあって
 
人間関係もさまざま...
 
 
 
 
 
一日の中で
 
職場で過ごす時間が多いから
 
 
 
 
職場でも
 
居心地っていうのは
 
大切なエレメントだね
 
 
 
 
 
 
ピンク薔薇
 
 
 
 
 
今日も笑顔で頑張ってますか?
 
 
 
ファイトですョ
 
 
 
 
 
ピンク薔薇