11日は、こども病院でビデオウロダイナミクスの検査の予定でした。

朝は熱はなく、お昼頃に出発し1時間ちょっと。途中トイレ休憩した時も何ともなかったのに、病院に着いたら顔が真っ赤で体が熱い!!

 

体に熱がこもったのかなはてなマークはてなマーク  でも、嫌な予感。。。

 

予感は的中し、38.3℃笑い泣き笑い泣き

 

空いている診察室に待機する事になり、部屋も涼しくしてもらっても全く変わらず、元々今日から夫さんがちーちゃんの自己導尿の教育入院予定だったので、前倒しして大学病院に入院となりました。(私は導尿できるので)

 

いつもの抗生剤を使っても一端は下がるもののすぐに上がってしまうものの、おしっこは浮遊物は少しあっても尿臭は強くなく混濁もほとんどない。 原因はおしっこじゃないのかな汗と思っていると。

 

10日の定期外来で採った尿培から「緑膿菌」が出てしまいましたチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン

かなりの衝撃です。    もう、本当に「チーーーーーーーーーーーン」ですチーン

7日の尿培結果はネガティブだったのに、という事は導尿の手技!?だったり、清潔操作でしていても中に押し込んでしまったという事でしょう。

 

昨日から抗生剤は変更し、ちょうど緑膿菌とマッチするものだったので、今日は熱も下がり、ニコニコしていますがあせる

 

 

緑膿菌って、ねぇ滝汗滝汗 長期で尿カテ入れている高齢者や、免疫低下している人からは出る事あるけど、そして赤ちゃんってえーんアセアセ

 

ちーちゃんの場合、いつも菌が悪さをするのは、普段内服しているバクタに加えて抗生剤が追加された時。

耐性ができてしまっているんだろうね。

 

 

主治医の先生も「ちょっとこれはあり得ない事があり得てしまったね」というくらい。

 

 

そして、元々超音波で腎臓に菌の塊のような、何かありそうなものが写っていたとのことで、腹部超音波ののち、全身CTを撮影。

 

結果は「巣状腎盂腎炎」でした。

そして、超音波でもよろしくない結果。。。。

 

どうも、導尿があまり功を奏していない模様なのです。

こども病院の時には、到着してとりあえず導尿をした後のものだったので「いい感じ音譜」でしたが、今日は導尿2時間後で、膀胱内に結構尿がたまっていて水腎症の程度も、やる前とあまり変わらないとのこと。

・・・という事は、3時間ごとでは足りないという事になるのですね。

 

ただ、今回は点滴をしている事を考えると、とりあえず3時間ごとの導尿を継続する事になりました。

(確かに、2時間毎になったら、こちらが倒れちゃうぐぅぐぅぐぅぐぅzzz

 

まずは、現状の症状を安定させることが目標ですが、膀胱機能の評価ができていないけれど、前よりも「持続で尿カテーテルを留置する」「膀胱婁造設」ということを選択する可能性がでてきたように思います。

 

今回は3週間の入院なので今月いっぱいの予定。

来月1日から働く予定でいたのですが、状況が状況なだけに、明日手続きで行く予定があるので、現状を伝え調整をしてきたいと思います!!