個人的な親切でさえ気づかないことがあるが大勢に向けられた親切には更に気づけていなかった。
電車が時間どおりに運んでくれる。美味しいご飯が食べられる。私が当たり前と思っている日常は親切で満ち溢れている。時間どおりに運んでくれる電車にお金を払っているのだから当たり前と思うのでなく今日も時間通りの電車に感謝したい。

「逢魔時」
昼から夜にうつる間の時間。

昼間の妖怪が出難い時間から彼らの本領発揮の時間。

私は丑の刻が最も怖い時間だとおもってました。

だけど逢魔時もなんだか不気味。

オレンジに眩しいくらい光が指していたのにいつの間にか真っ暗。

真夜中でなく、日の沈む時間を魔に逢いそうな時としたのは、

なんとなくわかるような気がしました。


知らないときはオレンジで綺麗と思ってたのに。

そんなもんですよね。

分水嶺とは物事の方向性が決まる分かれ目のたとえらしい

山から川や海に流れるのを想像すると何となく綺麗だと思った。

さあこの言葉使う日は来るのかな