2つの自転車で迷っていた息子。

どちらにするか聞いたら、
 

「赤にする」との答えニコニコ



色は赤で決まり👍ウインク

更に息子は続けた。

「カゴなんだけど、、、
網目のカゴに替えたいんだ」

「それと、スリップしにくくて、
コンクリートでも走りやすいタイヤが良いな」

そんな風に、自分なりの
「こうしたい♡」

にしっかり寄り添って伝えている。

店員さんも、その期待に応えようと
一生懸命調べて下さって、
 

こちらの自転車に決定!びっくりマーク



自転車のカゴは、
網のカゴに変更が出来るか試すため、

2週間後にもう1度自転車屋さんへニコニコ(笑)




「こうしたい」

そうやって素直に言える君が、

ママは本当に嬉しい。




君と同じ年の頃、

私は自分の気持ちをうまく言えなかった。

本当は嫌だったのに、
本当は悲しかったのに、

「いいよ」と笑ってしまうことが多かった。

今、目の前で君が
自分の希望を言葉にして、
選んでいる姿を見るたびに思う。

私は、息子の体験を通して
あの頃の私が救われているんだな、と。

君が「こうしたい」と言うたびに、
小さかった私の心も一緒に

「それでいいよ」って抱きしめられている気がする。
 

ありがとう。