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Tokyo sunny days

東京でオットとカズと3人暮らし。日常のあれこれを思いつくまま
に書いていきます。

3連休に、映画「AVATAR」を観てきました。3D初挑戦でドキドキでしたが、思っていたより効果がマイルドで、いつもよりも少し臨場感があるくらいでした。

映像がとってもきれいで、いよいよ新時代到来という感じがしました。ずいぶん昔に「トイストーリー」を見たときもそれなりに衝撃でしたが、空想の世界がここまでリアルに美しく表現できるとは、本当に驚きでした。

人は自分の頭の中にある世界を表現する時、文学や、音楽、絵画などにその方法を託してきましたが、これからは映像という分野も大きく発展してゆくだろうなと思いました。人間の発想の可能性に、映像技術が追いついてきたなぁと興奮させられました。今後もっとすごいアーティストがもっと面白いことをしてくれそうな期待を感じています。

ちなみにAVATARに関しては、その映像は素晴らしいですが、表現されているものに新しさは感じませんでした。あと、ストーリーはディズニー映画のように単純です。しかしこれだけの映像を生み出しただけでも十分評価されていいんじゃないかなと思います(まるで評論家キドリですが・・)。

映画は眼鏡をかけてみるのですが、すごく目が疲れます。頭痛がしますので、気をつけて。


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年末も押し迫った日に、大学時代の友人たちと久しぶりに大阪でランチしました。そのうち1人は5年ぶりくらいだったのですが、ちっとも変ってなくてうれしかったです。

いつものように、日頃感じていること、気になっていることを報告しあうのですが、それぞれが新しい視点を持っていて、互いに刺激的で、ほんとに楽しいなぁと思います。

ミソジーもそろそろ半ばとなり、みんな悩みや迷いが多い時期。おまけに社会全体も不景気で先の見えない不安感もあって、この状況をどうしたらよいのかと、しばし議論。脱線したり、笑い転げながらも、やっとたどりついた結論は「やっぱり、愛やで。」

冗談のようで、まじめな結論。「やっぱり、愛」。2009年を締めくくるにふさわしく、また2010年を明るくスタートさせるこの結論に、すごく幸せで満足な気分になりました。

知人のブログなどを読ませてもらっていると、今年の抱負を掲げている方が多いので、私もこの「やっぱり、愛」を今年のモットーにして、1日1日に愛を込めて生活したいです。



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2009年最後の旅行は城崎温泉へ行ってきました。まず実家に帰ってそこから車で3時間。ちょうど寒波と寒波の狭間に行くことができてラッキーでした。大雪が降ってしまった年明けでは、もう車で行くのは無理でしょう。

東京からだと、いつも太平洋側の温泉に行っていたので、ここで気分を変えて日本海側へ。なんとなく海も荒々しくて演歌が似合う雰囲気。これは景勝日和山海岸。

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早めに宿につき、ゆっくりとお湯に浸かり1年の憂さを溶かしだしました。はぁ~今年もお疲れさんでした。
夜はお待ちかねの、かに三昧御膳。この地域は、高級食材として有名な間人かにが採れる間人港がすぐ近くにあり、水揚げされる漁港が違うものの、かにの種類は間人かにと同じなのだそう。姿蒸に焙烙焼き、刺身に鍋に釜飯に・・かに料理のすべてを膳に並べられて、興奮。黙々とかにと格闘して、じっくり3時間以上かけて完食しました。もう2~3年分は堪能したかも。かにを解体しすぎて肩が凝りました。

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2010年も良い年となりますように。
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どこに行っても大混雑なので今日は家で大人しくしておこうと思っていたクリスマスイブ、ちょっと用事が出来てお台場へ行くことに。カップルの渦に巻き込まれてきました。グルグル・・・

レインボーブリッジが本当に虹色に。どんなイルミネーションより東京湾岸の夜景がお気に入りです。


今年のお誕生日に妹からパナソニックのローラー式美容器 エステローラーをもらいました。

シミ、毛穴、乾燥・・お肌の悩みはつきませんが、私の場合はたるみが一番気になっていました。ずっとゲルマニウムローラーに手を出すかどうか迷っていたのですが、ゲルマニウムって何?というところから一歩を踏み出すことができずにいたところ、新星のように現れたのがこのエステローラーだったのでした。

スイッチを押すとローラーが不均一にまわって、それがエステティシャンのマッサージのような効果を生むそうです。確かに気持ち良くてクセになります。1日3分、テレビ見ながら、新聞読みながら出来てしまうのも手軽でうれしい。キャッチフレーズの「小顔印象」になるかどうかはまだ分かりませんが、血行が良くなって肌が柔らかくなってきたような気がします。

技術はハイテクなのかもしれませんが、見た目がモッサリしているのがさすがパナソニック。頬にあててるとひげを剃ってるみたいに見えてちょっと笑えます。アラサーも卒業しちゃったので、そろそろ本気でメンテナンスに力を入れていきたいものです。


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12月歌舞伎座公演観てきました。昼の部は宮藤官九郎の


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広い東京に住んでいても、活動範囲というのはだんだん狭まってくるものです。東京に住み始めた時は、あちこち観光気分で出かけてみたものですが、やがて好みの街を探し当てると、それ以外の場所にはめったに足を運ばなくなってしまっています。

私の場合、渋谷が空白の地で、隣街の青山や恵比寿には行くけれど渋谷にはほとんど足を踏み入れたことがありません。西武とマルイの区別もおぼつかなく、通りの名前も知らず、井の頭線、半蔵門線、山の手線などがごちゃついている駅などは、ほぼ100%ぐるぐるに迷います。

そんな状況のところへ、先週と今週と立て続けに渋谷に行く用事ができて、少々不安でしたが無事に目的地へ辿り着き、渋谷へのコンプレックスもだいぶん解消したしたような気がします。絶滅したと信じていたヤマンバメイクの女の子に遭遇したりして、ちょっと興奮しましたけど。

行ったところ:
浮世絵百華」(たばこと塩の博物館)
ロートレックコネクション」(Bunkamuraザ・ミュージアム)
東京月光魔曲」(シアター・コクーン)


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これはお茶の水。夜の聖橋はとってもきれい。お茶の水もめったに行かない街だけど、忘年会で2年ぶりくらいに訪れたその帰り。
12月もあっという間に2週間が終わってしまって、マイペースな私もそろそろ焦りを感じるこの頃。大学の業務もこの時期から忙しさを増し、これから3月までハイシーズンを迎えます。4年生の卒論提出と来年度のカリキュラム編成、そして入試の準備と、大きなイベントが一時期に集まっているのだから、まさに先生も走る師走です。

日ごろは個人プレーで自分のペースで生きている先生方、この時期だけはチームワークが求められ、時間にも追われるので、そのキャパオーバーっぷりは毎年のこと。この一触即発のピリピリムードに冷静に対応できるようになった私もずいぶん成長したなって思います。

身内の欲目を抜きにしても、大学の先生は仕事が多すぎるような気がします。大学運営と大学教育を切り離しては考えられませんが、その両方を先生に全部任せるのは無理があります。入試の試験監督まで先生の仕事という状態なので、せめてそれくらいは外部に委託できないものかと思います。

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本日のイケメン
レストランの口コミサイトをチェックするのは大好きなんだけど、自分が行ったお店をあれこれとブログで書くのはあまり得意ではありません。知り合いのブログなどには、一皿ずつに長文の食後感想文が添えられ、それがまた名文で、読んだだけなのに、食べたような満足感が得られるものがあり、私などまだ書くに及ばないような気がしています。

しかし、ここの食事はとても印象深かったので書き留めておこうと思います。
アルジェントASO。銀座の一等地にあり、かの有名な「ひらまつ」の系列店です。そう聞くだけで、もうおいしいはずに違いなく、確かに全く期待を裏切らない素晴らしいお味です。それに加わっているのが、アミューズメント性で、盛り付けや食べ方に一つ一つ趣向が凝らされいて、つぎはどんな仕掛けがあるのだろうとワクワクさせられるのです。

こんな言い方をしてしまうと語弊がありそうですが、ある程度のお店になるとおいしいのは当たり前というか、後は好みの問題になってしまって、あっと驚くことはそうそうないのですが、このお店は一皿ずつに新鮮な工夫があって、料理ってこういう楽しみ方があるのだなと新しいものをみつけたうれしさがありました。

例えばこれはサラダ。お皿の縁には枯葉型に抜かれた野菜がちりばめられ、それを小さな熊手でかき集めてからいただきます。晩秋ならではのサラダです。

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テーブルにはバカラのフィギュア。
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一年が経つのは早いもので、また誕生日を迎えて、一つ大きくなってしまいました。

今年は週末にあたったので、オットの計らいで東京タワーが目の前に見える
ホテルでのんびり過ごすことにしました。12月はイベントが多く、それにあわせて
東京タワーもいろんなイルミネーションで飾られるのですが、この日はいつもの
オーソドックスな照明でした。私はこの照明が一番好きなのでちょうど良かったです。

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翌日は家に花束が届きました。毎年お花を贈ってくれてありがとう。