春休み雑感 | Tokyo sunny days

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東京でオットとカズと3人暮らし。日常のあれこれを思いつくまま
に書いていきます。

長かった春休みも終わり、やっと幼稚園が本格始動しました。

年少から年中の春休みと違い、年中から年長への春休みはかなり荒れたものでした。新しいクラスへの不安から、ちょっとしたことでも癇癪を起こし、泣いて抱っこ。そして「年長さんになりたくない」との告白。1日に数回ある日もあって、本当になんとかしてほしい毎日でした。カズの良いところは、そうやって不安を発散させると、あきらめがつくのか、それとも心の整理がつくのか、いざ新学期になってしまえば、しれっと幼稚園に行ってしまうところで、帰宅しても幼稚園での話は家で一切しませんが、彼なりに新学期の荒波を必死に泳いているのでしょう。

春休みはティップネスのプール体験教室に行ったり、オーケストラのファミリーコンサートに行ったり、しまじろうの映画に行ったりいろいろとイベントをこなすうちに過ぎて行ったような感じでした。2月ごろからピアノを習いたいといい始めたので、幼稚園の紹介(?)のような形で先生を見つけ、4月から通うことになりました。ドレミ・・と指を動かすところからのスタートで「いつになったらエリーゼのためにが弾けるの?」とか言ってますが、まあ嫌がらずに行っています。

春休みの終わりには秩父温泉に行ってきました。念願の西武線の特急、レッドアロー号「秩父」に乗って1時間20分、そこからはパレオエキスプレスというSLに乗って長瀞まで。SLは想像以上に重厚感があり、汽笛の音が大きく、煙もすごく、カズは怖かったようでした。長瀞では温泉につかり、いちご狩りをし、楽しい時を過ごしました。やっぱり旅行はリフレッシュしますね。秩父の山々の桜と若い新緑が目に優しく、久しぶりにゆったりとした気分になりました。