きっかけ | Tokyo sunny days

Tokyo sunny days

東京でオットとカズと3人暮らし。日常のあれこれを思いつくまま
に書いていきます。

1月の終わりに大学時代の友人が上京したのを機に東京に住む友人たちも集合し、4人でランチしてきました。みんなそれぞれに頑張っていて、いつも彼女たちには刺激をもらうのですが、今回もみんなと話しているだけでやる気や希望が持てる感じがして、生き生きとした気持ちになって帰ってきました。子育てして家にいるだけだとこういう前向きな気持ちになることすら少なくて、この機会を逃してはならぬと、前々から気になっていたことを思い切って始めてみることにしました。

日本語教育能力検定試験

というのは、オットには昔から海外で仕事をしたいという夢があり、いつか本当にそうなるかもしれない(もちろんそうならないかもしれない)ので、その時に日本語教師の肩書があれば向こうの国で何かの役に立つかもしれないと思っていたのでした。日本語教師には教員免許のようなものはないのですが、この検定に合格していることが一定の基準になっているようで、いつかきちんと勉強してみたいなと考えていたです。

大学を辞めてから、私自身の目標をなくしたまま、カズの成長こそが自分の目指すものであったけれど、ここ最近のカズはカズなりに自分の力で物事を解決したり克服しているような印象があり、精神的に自立してきたことが感じられるようになりました。カズの意思を尊重し、私はサポート役にまわるという場面も増えてきました。このまま今までの親子関係を続けていくと私の方がカズに依存していくんじゃないかと思うようになったのも一つのきっかけでした。

もちろんまだ時間的な余裕はないし、カズに手がかかることには間違いはない。首尾よく合格したとしても、具体的に日本語教師として働く予定は全くありませんが、やがて来たるカズの親離れに向けて私も子離れの気持ちの準備をしようと思います。